おやこエネルギー教室を開きます

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    昨年のおやこ電気教室の様子




    おやこで電気をつくってみよう!

    風力発電機の工作にチャレンジ!




    ・エネルギーってなに?

    ・電気はどうやってつくられるの?

    ・自然(しぜん)エネルギーってどういうの?



    ※今回はサボ二ウス型風力発電機を作ります!

    (サボ二ウス型風力発電機とは垂直軸の風力発電機。円筒を2つに切って、ずらした形をしています。)



    講師:水谷紫苑(東京理科大学川村研究室)

    会場:千葉市幕張勤労市民プラザ 多目的ホール

       千葉市美浜区若葉3-1-8(JR海浜幕張駅から徒歩13分)

       TEL:043-274-0027 FAX:043-274-9252

       http://chibaksp.jp/makuhari/

    定員:48名(親子24組)

    受講料:500円

    参加対象:小学校中・高学年

    持ち物:筆記用具



    お申込方法

    (1)以下のいずれかにご連絡ください。

    Emai:renewable.energy.chiba@gmail.coml(自然エネルギー千葉の会)

    電話:043-274-0027(幕張勤労市民プラザ)

    (2)参加費は開催日までに、または開催日当日に勤労市民プラザにお支払いください。



    ※保護者の方へ

    ・「おやこエネルギー教室」は、親子でエネルギーと電気の基礎知識を楽しく学ぶために企画したものです。座学だけではなく、簡単な工作等体験学習を通じて「電気とは何か」「エネルギーとは何か」を学んでいきます。

    ・対象は小学校中・高学年ですが、お子様が小学校低学年でも構いません。

    ・お子様(未就学児童、小学生)だけのご参加はできません。保護者の方がいれば、複数のお申し込みも可能です。

    ・危険な実験などはありませんが、工作を行いますので、保護者の方は責任をもってお子様の面倒をお願いします。

    ・大人の方(中学生以上)も参加できます。



    主催:特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会

       千葉市幕張勤労市民プラザ

       (指定管理者Fun Space・オーチュー共同事業体)

    協力:東京理科大学川村研究室、おやこカフェ幕張

    (この事業は、パルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。)

    今年も大人の修学旅行をやりました

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       8月23日(土)、24日(日)の2日間、NPOえねちば恒例の夏合宿「大人の修学旅行」を行いました。



       今回は千葉県匝瑳市にあるNPO法人SOSA Project(匝瑳プロジェクト)のシェアハウス・まりりんの古民家におじゃましました。



       SOSA Projectというのは、千葉県匝瑳(そうさ)市の「アルカディアの里」を中心に、都市山村交流を通じての農作業や里山保全をしている団体と活動です。地域住民の方々と一体となって仕事を創り、Iターンを増やし、地域の文化・伝統・技術を継承し、地域のお役に立つことをしているのだそうです。



       詳しくはこちらをご覧ください。 → SOSA Projectとは?



       23日午後から、竹内良一さんを講師にTLUDストーブとロケットストーブの勉強会です。「TLUD」とは「Top-Lit Up-Draft」の略で、簡単に言うと一次燃焼で発生したウッドガスを缶の内外隙間で加熱し上部穴から噴出させ再燃焼させる方式です。



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       ロケットストーブはご存じの方も多いと思いますが、強力な吸い上げ能力を持つ煙突を持ち、焚き口から煙が出ないのが特長の簡易薪ストーブです。



       夕方は、お庭でバーベキュー。SOSA Projectの方も参加して、わいわい、ガヤガヤ、飲んだり食べたり楽しみました。しまいにゃ、花火までやってしまいました。



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      ロケットストーブ+ダッチオーブンは最強のタッグ




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       日が落ちてからのTLUDストーブの炎はとても美しかったです。



       翌日は孟宗竹を使ったロケットストーブ(竹だと燃え尽きてしまうのでその名を「あしたのジョー型」と言います)の試作、断熱材を土で代用したボルケーノ型(火山型)ロケットストーブの製作を行いました。



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      ボルケーノ型ロケットストーブ




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      竹製ロケットストーブ




       午後からは、大網白里市に移動して、千葉みらい電力が事業主体となって準備している「大網白里市民発電所」の予定地を視察しました。



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       その後は、すぐそばにある白里中央海水浴場で泳ぎました。気温は高いのですが、海水は冷たいです。もう夏も終わりですね。



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       1泊2日、とことん遊んだ(?)修学旅行でした。えねちばメンバーの皆さん、お疲れさまでした。SOSA Projectの皆さん、まりりんさん、本当にありがとうございました。(森田)

      エネルギー・カフェ2014「地球温暖化? 異常気象? 地球とエネルギーに関するエトセトラ」を開催

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         8月10日、エネルギー・カフェ2014「地球温暖化? 異常気象? 地球とエネルギーに関するエトセトラ」が開催されました。会場は千葉市にあるカフェ、トレジャーリバーブックカフェです。(主催はNPOえねちば。)

         問題提起者(メイン・スピーカー)は、国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長の江守正多さんです。

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        江守正多さん


         江守さんはプロジェクターを使って、わかりやすい図解をもとに地球温暖化気候変動のメカニズムについて説明してくれました。

         (ちなみに、プロジェクターを写すスクリーンは竹と布を使って自作し、電源は太陽光発電で充電したバッテリーを使用しました。エネルギー・カフェ初回からのこだわりです。)

         江守さんは、「温室効果ガス濃度と世界平均気温・海面水位は20世紀に急激に上昇している。20世紀半ば以降の世界平均気温上昇の半分以上は、人為起源の要因による可能性が極めて高い」と指摘します。「可能性が極めて高い」というのは、確度95%以上という意味です。

         また、2010年に合意された気候変動枠組条約(COP16)カンクン合意では、「産業化以前からの世界平均気温の上昇を2℃以内に収める観点から温室効果ガス排出量の大幅削減の必要性を認識する」とされたことを指摘しました。

         この「2℃以内」という目標達成のためには、世界全体の排出量を現状に比べて2050年までに半減程度、今世紀後半には世界全体の排出量をゼロか、マイナスにもっていかないといけないのだそうです。

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         江守さんは、気候変動関連リスクを全体像で捉えることの必要性を指摘します。気候変動の悪影響と好影響、気候変動対策の悪影響と好影響を、それぞれ精査することです。

         また、その悪影響と好影響の出方は、国・地域・世代(現在・将来)・社会的属性(年齢・職種・所得等)によって異なるので、その中で対策の合意形成をしなければいけないことを指摘します。この点が、問題を複雑にしていることがよくわかります。

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        ISEPの松原弘直さんも参加


         質疑応答では、「太陽黒点の影響は?」「温暖化ではなくむしろ氷河期に向かっているのでは?」という質問が出され、江守さんからは「太陽黒点の活動を計算に入れても、気温上昇の説明がつかない」「現在は間氷期であるが、次の氷期が来るのは3万年後」という回答がありました。

         温暖化ガス削減の対策について、江守さんは、危機を煽って大きな声を上げる運動が「独善的になり、人びとが離れてしまう可能性がある」ことと指摘し、異なる考えを持つ人たちの間での対話の重要性を強調しました。

         エネルギー・カフェ終了後、江守さんを囲んでの懇親会が開かれ、江守さんの人となりにも触れる楽しい対話が繰り広げられました。

         スタッフの皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした。江守正多先生、有意義なひと時を本当にありがとうございました。(森田)

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        最後は恒例の記念写真

        エネルギー・カフェ2014「地球温暖化? 異常気象? 地球とエネルギーに関するエトセトラ」のお知らせ

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          スピーカーは江守正多さん(国立環境研究所)


           皆さま、こんにちは。今年も開催するエネルギー・カフェのお知らせです。

           エネルギー・カフェは、カフェでお話をするようにエネルギー問題を気軽に語り合うことをコンセプトに企画しています。今年は、地球温暖化問題を切り口に行います。

           2011年東日本大震災にともなう原発過酷事故以降、原発・放射能問題が社会の大きな関心となり、地球温暖化問題は2の次、3の次となった感がありました。しかし地球温暖化問題は、本当に目をつぶってやり過ごしてしまっていい問題なのでしょうか?

           昨年夏は記録的な猛暑となり、度重なる大雨、竜巻の発生とともに「異常気象」という言葉が聞かれました。これらは地球温暖化のなせる業なのでしょうか?

           一方、地球温暖化への懐疑論も世の中にはまだまだあります。

           今回のエネルギー・カフェでは、地球温暖化問題の第一人者・江守正多さん(国立環境研究所)をお招きして、地球温暖化と異常気象、そしてエネルギー問題について考えたいと思います。

           お気軽に、楽しく、かつ深くこの問題について考えていきましょう。

          エネルギー・カフェ2014
          地球温暖化? 異常気象? 地球とエネルギーに関するエトセトラ

          【日時】
          8月10日(日)14:00〜17:00

          【会場】
          トレジャーリバーブックカフェ
             千葉市中央区登戸1-11-18
             http://treasureriverbook.web.fc2.com

          【問題提起者】
          江守正多さん

          【プロフィール】
          1970年神奈川県生まれ。
          国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長。
          専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。
          気候変動に関する政府間パネル第5次評価報告書主執筆者。

          【プログラム】
          14:00〜    オープニング
          14:00〜14:45 問題提起
          14:45〜14:55 休憩
          14:55〜15:40 第1セッション
                 (質疑応答・討論)
          15:40〜15:50 休憩
          15:50〜16:35 第2セッション
                 (質疑応答・討論)
          16:35〜17:00 まとめ
                 クロージング

          【参加費】
          500円(ソフトドリンク、スイーツ付)
          予約制/先着30名様

          【主催」
          特定非営利活動法人 自然エネルギー千葉の会

          【問合せ/お申込み】
          FAX.043(275)7825
          Email. renewable.energy.chibaアットgmail.com
          Web. http://www.npo-enechiba.org

          ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。

          フライヤー(PDFファイル)はこちら

          映画上映&講演会「ご当地電力講座〜市民発電所は作れる〜」のお知らせ

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             イベントのお知らせです。自然エネルギーを広めるネットワークちば(Renetちば)主催の「ご当地電力講座〜市民発電所は作れる〜」です。

             私たちNPOえねちばは、「自然エネルギーを私たちの手で」をキャッチフレーズにしていますが、私たちと志を同じくする団体が全国で産声を上げています。大手企業主導ではない、地域主導・市民主導の市民発電所、それが「ご当地電力」です。

             NPOえねちば顧問でもあり、環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さん、太陽光発電所ネットワーク東京交流会の田中稔さんを講師に迎え、ご当地電力の作り方についてレクチャーしていただきます。

             また、千葉の地でご当地電力建設に尽力されてきた団体からの報告もあります。

             映画『シェーナウの想い』上映会、ランチ交流会も行います。これからご当地電力をつくろうと思っている方、何か協力できることはないかと考えている方、ぜひご参加ください。

             詳しくはRenetちばのホームページをごらんください。

            映画上映&講演会「ご当地電力講座〜市民発電所は作れる〜」

            【開催日】
            7月12日(土)10:30〜17:00

            【第1部】
            10:30〜11:30 映画上映(費用・無料)
            『シェーナウの想い』
            〈映画内容〉
            ドイツの小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

            【休憩】
            11:30〜13:00 交流会 (お弁当・500円)
            参加者の『皆さま』と『講演会講師・参加団体』との交流タイム。日頃の疑問・質問の解消や人材交流などお気軽にお楽しみ下さい。
            ※お昼を持参される方は参加無料。
            ※お弁当をご希望の方は、事前にお申込みください。

            【第2部】
            13:00〜16:00 講演会(費用・1.000円)

            13:00〜13:55
            『コミュニティパワーからご当地エネルギーへ〜国内外の取組みと事例』
            講師:ISEP 松原弘直 氏

            14:00〜14:55
            『市民発電を始めよう―具体的なプロセスと実践例―』
            講師:PV-net東京地域交流会 田中 稔 氏

            15:00〜15:30
            参加団体の紹介・活動報告など

            15:30〜16:00
            質疑応答

            【第3部】
            16:05〜17:00 懇親会(費用・500円)

            【場所】
            生活協同組合パルシステム千葉 船橋本部
            船橋市本町2-1-1 船橋スクエア21(4F)

            【対象】
            興味のある方はどなたでも(先着50名)

            【参加費用】
            映画会     10:30〜11:30(無料)
            交流会(お弁当付)11:30〜13:00(500円)
            交流会(お昼持参)11:30〜13:00(無料)
            講演会     13:00〜16:00(1.000円)
            懇親会     16:00〜17:00(500円)

            【お申し込み】
            お申込みに関しては『氏名』『連絡先』『団体名』『ご希望の参加項目』をすべてご記入の上、メール、FAX、電話にてご応募ください。

            【問い合わせ先】
            自然エネルギーを広めるネットワークちば 事務局
            (担当:生協パルシステム千葉 総務部 山口)
            TEL:047-420-2600  FAX:047-420-2400

            アースデイちば2014に出展しました

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               5月18日(日)、晴れわたる青空のもと「アースデイちば2014」が開催され、NPOえねちばも出展しました。

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              会場全体


               アースデイちばは、県内外でエコ活動しているショップ、NGO、学生、ミュージシャン、クラフトマン、有機農家さんなどが多数出店・出展するお祭り。

               NPOえねちば(自然エネルギー千葉の会)では、昨年同様ピコ水力発電システム「たまピコ」をデモ展示しました。

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               いつものことながら、ちびっ子に大人気のたまピコ。あっという間に行列ができました。上手に水を当てると、水車が勢い良く回り、団扇状のLED電球が点灯します。

               また、オリジナル缶バッチの制作、新しいえねちばパンフレットの配布、東京電力の領収書の見方とアンペアダウンのパネル展示も行いました。

               素晴らしい天気に恵まれ、楽しいイベントとなりました。えねちばブースに遊びに来てくれた皆さま、ありがとうございました。スタッフの皆さま、お疲れさまでした。


              NPOえねちば夏合宿(大人の修学旅行)の動画をアップしました

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                 NPOえねちば(特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会)では、毎年夏に合宿(通称「大人の修学旅行」)を行っています。合宿と言っても、古民家に1泊2日して、再エネに関するちょっとした勉強をしたり、ご飯を食べ、お酒を飲んで、お話したりするぐらいなのですが。

                 泊まったところは、NPO法人竹もりの里の古民家「竹もり庵」(千葉県長柄町)です。

                 昨年と一昨年の夏合宿の様子をまとめた動画ができましたので、公開します。あらためて見ると、(自分たちで言うのも変ですが)とても楽しそうです。

                → NPOえねちば2012-2013年夏合宿

                 興味ある方はどうぞ。(森田)

                アースデイちば2014に出展します

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                  アースデイちば2013の様子


                   NPOえねちばは、「アースデイちば2014」に出展します。

                   アースデイちばのコンセプトは、参加者が楽しいイベントを通して、環境問題/リサイクル/地産地消etcを考え、実践していくことです。県内の各団体/各企業が一堂に会し、互いの活動の情報交換がなされる場でもあります。

                  アースデイちば2014
                  ・2014年5月18日(日)10:30〜16:00(雨天決行)
                  ・場所/稲毛海浜公園(昨年同様)

                   私たちもこの趣旨に賛同し、2012年から出展しています。

                   今年のNPOえねちばの出展内容は以下の予定です。

                  ・ピコ水力発電システム=たまピコのデモンストレーション
                   (自転車のハブダイナモを利用した超小型水力発電システムです。)
                  ・手作りカンバッジ
                  ・電気料金(領収書)の見方
                  ・えねちば活動記録、アンペアダウンのパネル展示

                   皆さま、お気軽に遊びに来てくださ〜い!(森田)

                  書籍ご紹介 『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』

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                     久しぶりの更新です。

                     今回は書籍のご紹介です。再生可能エネルギーについて、初心者向けにやさしく解説された本『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』。小学生高学年からでも理解できるように作られています。

                     お友達に、家族に、自然エネルギーを紹介するのにとても便利です。もちろん、ご本人が勉強するにも最適! 「世界のグッドアイデア」などは、目かウロコの面白さ!

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                     再生可能エネルギー、そしてエネルギー問題全般について、日本が置かれた状況や今後の課題など、考えさせられます。

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                    1.グリーンのちから
                    イラストで学ぶ再生可能エネルギー
                    2.日本のグリーンパワー
                    宗谷岬ウインドファーム / オトンルイ風力発電所 /村山六ヶ村堰ウォーターファーム /銘建工業バイオマス発電所 / 八丁原地熱発電所 / 鹿児島七ツ島メガソーラー /福島復興・浮体式ウィンドファーム / 藤野電力
                    3.世界のグッドアイデア
                    空飛ぶ風力発電機 / 発電ブランコ / 自動車アイスクリーム / 発電サッカーボール / 三輪車の家 /ソーラースクーター / ペットボトル電球 / おしっこ発電 / 太陽光ロッキングチェア /風の力で走る車
                    4.もっと知りたいグリーンパワー
                    グリーンパワーコラム
                    人類とエネルギー / 日本のエネルギー事情 /
                    再生可能エネルギーへの期待 /日本の再生可能エネルギー /
                    普及のための今後の課題


                     ホームページはこちらです。(森田)

                    千葉みらい電力合同会社設立のお知らせ

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                       NPOえねちば活動報告ブログをご覧の皆さまにご報告がございます。

                       2月4日、市民主導・地域主導で再生可能エネルギー事業を行う事業体「千葉みらい電力合同会社」の設立を正式に行いました。

                       この合同会社は、特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会会員の合意にもとづき、再生可能エネルギー発電事業、省エネルギー事業等を行う事業体です。

                      「自然エネルギーを市民の手で」と呼びかけ、活動してきた私たちですが、発電事業を取り組む準備が整ったことを意味します。

                       千葉みらい電力は、NPOえねちばを母体にしています。2012年7月1日より開始された「再生可能エネルギー電気全量買取制度」を活用し、地域の市民が共同出資をし、運営をする事業体となります。手始めに、市民太陽光発電所の設置、運営を行います。売電による収益は地域に還元されるスキームを構築します。

                       東日本大震災と原発過酷事故は、従来型のエネルギーシステムの限界を明らかにしました。さらに、地球温暖化問題を考えれば、私たちの未来、持続可能な社会は再生可能エネルギーの発展にこそあると思います。

                       また、エネルギーを国や大電力会社に「お任せ」にせず、私たち市民の力、地域の力でつくり出していきたい。そんな思いを、私たちは「千葉みらい電力」という社名に込めました。

                       実際に市民太陽光発電所の設置が決まった際には、マスコミにもプレスリリースを出したいと思います。なお、ホームページ作成はこれからです。 実際の事業はこれからですが、会社設立の日を迎えることができたのも、皆さまの協力あってことです。本当にありがとうございました。

                       そして、これからも何とぞよろしくお願いいたします。(森田)

                      =================================

                      会社名:千葉みらい電力合同会社
                      英語表記:Chiba Future Electric Power llc.
                      URL:http://cfep.jimdo.com/
                      代表社員:森田一成
                      設立:2014年2月4日
                      資本金:100,000円
                      事業内容:発電事業、電気の供給・販売、省エネルギーシステムの企画・開発
                      所在地:千葉県千葉市花見川区畑町1476-8
                      電話番号:080-5417-6948
                      メール:renewable.energy.chibaアットgmail.com

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