今年もおやこエネルギー教室を行います!

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    おやこエネルギー教室
    おやこで電気をつくってみよう!
    ソーラーランタン工作

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    昨年のおやこエネルギー教室の様子


    ・エネルギーってなに?
    ・電気はどうやってつくられるの?
    ・自然(しぜん)エネルギーってどういうの?

    ※ソーラーランタンとは、太陽電池を使ったLEDライトです。
     停電時にも明かりを灯せますので、防災グッズにもなります。

    日時:11月29日(日)10:00〜12:00
    会場:千葉市幕張勤労市民プラザ 視聴覚室
       千葉市美浜区若葉3-1-8(JR海浜幕張駅から徒歩13分)
       TEL:043-274-0027 FAX:043-274-9252
       http://chibaksp.jp/makuhari/
    講師:川本俊司(自然エネルギー千葉の会理事)
       石川弘毅(自然エネルギー千葉の会)
    定員:40名(親子20組)
    受講料:500円
    参加対象:小学生
    持ち物:筆記用具(なくても構いません)

    お申込方法
    (1)以下のいずれかにご連絡ください。
    Emai:renewable.energy.chiba@gmail.coml(自然エネルギー千葉の会)
    電話:043-274-0027(幕張勤労市民プラザ)
    (2)参加費は開催日までに、または開催日当日に勤労市民プラザにお支払いください。

    ※保護者の方へ
    ・「おやこエネルギー教室」は、親子でエネルギーと電気の基礎知識を楽しく学ぶために企画したものです。座学だけではなく、簡単な工作等体験学習を通じて「電気とは何か」「エネルギーとは何か」を学んでいきます。
    ・対象は小学年ですが、お子様が未就学児童でも構いません。
    ・お子様(未就学児童、小学生)だけのご参加はできません。保護者の方がいれば、複数のお申し込みも可能です。
    ・危険な実験などはありませんが、工作を行いますので、保護者の方は責任をもってお子様の面倒をお願いします。
    ・大人の方(中学生以上)も参加できます。

    主催:特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会
       千葉市幕張勤労市民プラザ
       (指定管理者Fun Space・オーチュー共同事業体)
    協力:おやこカフェ幕張
    (この事業は、パルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。)

    大網白里第1市民発電所の月別発電状況(5〜7月)

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       皆さま、こんにちは。

       暑い日が続いています。雨が少ないので、農家さんは大変だと思いますが、太陽光発電にとっては絶好の天気が続いています。

       千葉みらい電力が運営する大網白里第1市民発電所の月別発電状況をレポートします。pdfファイルとなっていますので、ダウンロードして参照ください。

      《2015年5月の発電状況レポート》

      《2015年6月の発電状況レポート》

      《2015年7月の発電状況レポート》

      講演会・市民のための自然エネルギーの動画です

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         2015年6月15日に開かれた「講演会・市民のための自然エネルギー」の動画です。


        PART1



        PART2



        PART3





        講演会・市民のための自然エネルギーを開催しました

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           ご報告が遅れて申し訳ありません(汗)。6月14日、千葉県大網白里市にて講演会「市民のための自然エネルギー」が開催されました。(主催は特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会)

           会場は、市民発電所建設でもお世話になった大里綜合管理(株)の社屋をお借りしました。告知に時間とお金をかけられなかったのですが、それでも地元大網白里市民中心に多くの方々に集まっていただきました。

           司会はNPOえねちばの斎藤清監事が務め、まずは大里総合管理の野老真理子社長から挨拶をいただきました。

           最初の講演は、千葉エコ・エネルギー(株)の馬上丈司代表取締役社長。演題は「自然エネルギー時代の市民発電」です。

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          馬上丈司さん


           馬上さんは、再生可能エネルギー固定買取制度によって太陽光発電をはじめ自然エネルギーが爆発的に増えたことを肯定的に語ったうえで、政府の再エネ政策について「目指す社会像が見えてこない」と批判。「地域経済・進行に貢献する産業の創出という視点が重要」と指摘しました。

           市民発電の重要性については、「地元産業との相乗効果を生み、エネルギー事業への参画意識を得ることができる。自らの生活に欠かせないエネルギーを、自らの手で作る自覚と責任の醸成が何よりも重要だ」と述べました。

           続いて、衆議院議員の田嶋要代議士が登壇しました。田嶋さんは、「エネルギー地方分権は、権限プラス財源プラス電源だ」と述べ、具体例として、バイオマスの普及促進、地中熱利用の加速、住宅の断熱強化などを説明しました。

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          田嶋要さん


           また、現在「分散型エネルギー利用の促進に関する法律案」を議員立法で準備していることを明らかにし、「千葉県を再エネ日本一にしよう」と力説しました。

           質疑応答の中で、NPOえねちば代表理事で千葉みらい電力代表社員の森田一成から、このたびオープンした大網白里第1市民発電所についての説明がありました。

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          森田一成代表理事


           「自然エネルギーは市民が取り組んでこそ意義がある。大網白里第1市民発電所はその第一歩だ」

           その後も質疑応答・意見交換が続きました。

           講演会終了後、スタッフと馬上さん、田嶋議員で大網白里第1市民発電所の見学会も行われました。天気が良く、元気に発電している様子を確認できて、皆さんニッコリしていました。(森田)

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          講演会・市民のための自然エネルギーを開催します

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            田嶋要 衆議院議員


             6月14日(日)、大網白里市で「市民のための自然エネルギー」と題した講演会を行います。

             再生可能エネルギー固定買取制度によって、自然エネルギー、とくに太陽光発電はものすごい勢いで増えました。買取制度開始から3年を経て、制度の見直しも行われ、太陽光発電の買取価格が下がるなど自然エネルギーをめぐる状況は大きく変化しています。

             一方で、来年には電力の自由化が実施されます。こうした状況下、自然エネルギーの発展はどうなるのでしょうか。また、市民発電所のような取り組みの意義は?

             講演者は千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役社長の馬上丈司さんと、衆議院議員の田嶋要さんです。

             大網白里第1市民発電所のご紹介も少しします。ふるって、ご参加ください。(森田)

            講演会・市民のための自然エネルギー

            日時 ● 6月14日(日)13時〜15時
            場所 ● 大里綜合管理株式会社
                 住所:大網白里市みやこ野2-3-1
                 電話:0475-72-3473
            主催 ● 特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会
            参加 ● 無料
            問合 ● renewable.energy.chibaアットgmail.com

            【スケジュール】
            13:00〜13:10 野老真理子 代表取締役(大里総合管理株式会社)ご挨拶
            13:10〜14:00 馬上丈司 代表取締役社長(千葉エコ・エネルギー株式会社)
                   「自然エネルギー時代の市民発電」
            14:00〜14:30 田嶋要 衆議院議員
                   「日本一の再エネ・新エネ立県ちばを目指して」
            14:30〜14:50 質疑応答
            14:50〜15:00 閉会の言葉
                   森田一成 代表社員(千葉みらい電力合同会社)

            雑草取りを行いました

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               5月30日(土)、大網白里第1市民発電所敷地内の雑草取りを行いました。

               初夏を迎えた今日、雑草の勢いはすさまじいものがあります。17日の点灯式からわずか2週間で雑草の一部がパネルの高さを超えてしまいました。

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              作業前の状態


               30日の午前10時からお昼休みをはさんで午後2時過ぎまで、3人で作業を行いました。

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              作業後、全景


               千葉みらい電力合同会社では、定期的に雑草取りを行います。このボランティアに参加ご希望の方は、ご連絡ください。

               市民発電所は、できるだけ市民自らの手でで管理したいと思っています。ご協力、よろしくお願いします。(森田)

              朝日新聞に紹介されました

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                 朝日新聞の千葉版に大網白里第1市民発電所のことが取り上げられました。5月23日付けです。クリックするとPDFをダウンロードできます。(森田)

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                大網白里第1市民発電所の発電状況

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                   大網白里第1市民発電所の発電状況は、ソーラー・エナジー・ソリューションズ社製のソーラーモニターというシステムによってリアルタイムに確認できます。下の画像をクリックするとモニター画面に遷移します。

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                  大網白里第1市民発電所点灯式を開催しました

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                     5月17日、大網白里市中部コミュニティセンターにて、「大網白里第1市民発電所点灯式」が行われました。(主催は千葉みらい電力合同会社

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                     発電所の運営会社である千葉みらい電力の森田一成代表社員は、「今日お集まりいただきました皆様をはじめ、多くの方々のご協力でこの日を迎えることができました。御礼申し上げます」と謝意を述べた後、「千葉みらい電力は特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会を母体に設立されました。この発電所自体は小さいものですが、市民主導・地域主導の発電所には大きな可能性があります」と述べました。

                     協力者からの発言として、自然エネルギー千葉の会顧問で、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さんは、「経産省の設備認定を調べると、大網白里市全体では6メガワットの太陽光発電所があります。この市民発電所のようなコミュニティパワーが拡大することを望みます」と述べました。

                     続いて、発電所建設のコンサルタントとして関わった千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役社長の馬上丈史さんは、「今後、エネルギーの自由化が進む中で、自然エネルギーによって地域にエネルギーを供給していくことが、地域の自立にも繋がります」と指摘しました。

                     自然エネルギー千葉の会の川本俊司理事からは、大網白里第1市民発電所の設備概要が説明されました。当該発電所では、Webでリアルタイムに発電量がモニタリングできる「ソーラーモニター」を採用しています。その説明を川本理事と馬上社長が行いました。

                     その後、参加者は現場に移動。太陽光発電所を見学するにはこれ以上ないぐらいの快晴のもと、現場をひと通り見て回りました。発電所はマックスで発電していました。

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                    全員で記念写真


                     全員で記念写真を撮った後は、場所を移動して食事会を行いました。これまでの苦労話や笑い話を肴に大いに盛り上がりました。

                     この後、光太陽農園の佐久間晴一さんが展開しているソーラーシェアリングを見学に行くことが急きょ決まり、みんなで見に行きました。

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                     盛りだくさんの内容となった点灯式。参加者は皆笑顔で過ごされました。未来を感じる1日でした。

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                    市民発電所が東京新聞に紹介されました

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                       大網白里第1市民発電所について、東京新聞さんから取材を受けました。5月8日付けの千葉版に掲載されています。(森田)

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                      クリックするとPDFが表示されます




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