朝日新聞に紹介されました

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     朝日新聞の千葉版に大網白里第1市民発電所のことが取り上げられました。5月23日付けです。クリックするとPDFをダウンロードできます。(森田)

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    大網白里第1市民発電所の発電状況

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       大網白里第1市民発電所の発電状況は、ソーラー・エナジー・ソリューションズ社製のソーラーモニターというシステムによってリアルタイムに確認できます。下の画像をクリックするとモニター画面に遷移します。

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      大網白里第1市民発電所点灯式を開催しました

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         5月17日、大網白里市中部コミュニティセンターにて、「大網白里第1市民発電所点灯式」が行われました。(主催は千葉みらい電力合同会社

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         発電所の運営会社である千葉みらい電力の森田一成代表社員は、「今日お集まりいただきました皆様をはじめ、多くの方々のご協力でこの日を迎えることができました。御礼申し上げます」と謝意を述べた後、「千葉みらい電力は特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会を母体に設立されました。この発電所自体は小さいものですが、市民主導・地域主導の発電所には大きな可能性があります」と述べました。

         協力者からの発言として、自然エネルギー千葉の会顧問で、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さんは、「経産省の設備認定を調べると、大網白里市全体では6メガワットの太陽光発電所があります。この市民発電所のようなコミュニティパワーが拡大することを望みます」と述べました。

         続いて、発電所建設のコンサルタントとして関わった千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役社長の馬上丈史さんは、「今後、エネルギーの自由化が進む中で、自然エネルギーによって地域にエネルギーを供給していくことが、地域の自立にも繋がります」と指摘しました。

         自然エネルギー千葉の会の川本俊司理事からは、大網白里第1市民発電所の設備概要が説明されました。当該発電所では、Webでリアルタイムに発電量がモニタリングできる「ソーラーモニター」を採用しています。その説明を川本理事と馬上社長が行いました。

         その後、参加者は現場に移動。太陽光発電所を見学するにはこれ以上ないぐらいの快晴のもと、現場をひと通り見て回りました。発電所はマックスで発電していました。

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        全員で記念写真


         全員で記念写真を撮った後は、場所を移動して食事会を行いました。これまでの苦労話や笑い話を肴に大いに盛り上がりました。

         この後、光太陽農園の佐久間晴一さんが展開しているソーラーシェアリングを見学に行くことが急きょ決まり、みんなで見に行きました。

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         盛りだくさんの内容となった点灯式。参加者は皆笑顔で過ごされました。未来を感じる1日でした。

         なお、当日は千葉テレビさんが取材に見えられ、翌日のニュースで取り上げられました。(森田)

        市民発電所が東京新聞に紹介されました

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           大網白里第1市民発電所について、東京新聞さんから取材を受けました。5月8日付けの千葉版に掲載されています。(森田)

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          クリックするとPDFが表示されます



          大網白里第1市民発電所点灯式へのお誘い

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             市民がつくる自然エネルギー=「大網白里第1市民発電所」がいよいよスタートします。現在、4月連係(発電)に向けて急ピッチで建設作業中です。

             私たちにとって待望の市民発電所の開始を実現できたのも、ひとえに皆様のご協力・ご支援の賜物と、深く感謝しております。

             つきましては、この度市民発電所の設立にご協力をいただきました皆様に心よりの感謝の意を表したく、事業者であります千葉みらい電力合同会社主催で下記のとおり点灯式を開催します。

             あわせて現場の見学会も催します。その後はささやかながら食事会を開催し、発電所のオープンをお祝いしたいと思います。

             ご多忙中のこととは思いますが、ぜひともご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

            大網白里市第1市民発電所点灯式

            日 時 ● 5月17日(日) 10時より
            場 所 ● 大網白里市中部コミュニティセンター 第2会議室
                  千葉県大網白里市柿餅26-1
                   ※当日車を出します。午前8時にJR千葉駅北口ロータリー待ち合わせです。
            食事会 ● ごはんまえ
                  大網白里市南今泉294-1
                  電話 0475-77-3080
            参加費 ● 無料(予約制)
            お問合 ● renewable.energy.chibaアットgmail.com

            ※参加人数を確定させるために、お申込み、ご予約をお願いします。

            大網白里市に市民がつくる自然エネルギー発電所建設

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               皆さまにご報告です。

               昨年から1年以上かけて準備してきた「市民太陽光発電所」がいよいよオープンします。名称は「大網白里第1市民発電所」。所在地は、千葉県大網白里市です。

               「自然エネルギーを私たちの手で」。このことを目指し、自然エネルギー千葉の会は創設以来活動してきました。

               これまで電気などのエネルギーの供給は、政府と大会社に“おまかせ状態”でした。私たちは、電気の消費者としてのみ位置づけられている存在でした。

               ところが、小規模分散型を特長とする再生可能エネルギーは、市民でも創ることができるものです。

               大網白里第1市民発電所は、市民がつくる自然エネルギーの太陽光発電所です。2015年3月23日着工しました。4月連係(発電)予定です。

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                太陽エネルギーは無限です。その無限の力の一部を電気に変え、消費者に提供します。大網白里の豊かな自然が、私たちに恵みを与えてくれているのです。

               当該発電所はいわゆるメガソーラーではなく、区分でいうと「低圧」の太陽光発電所になります。

               九十九里浜から700メートルという距離を考慮し、塩害対策のため、架台はアルミニウム製となっています。

               周囲は、安全確保のため、金網で囲みます。

               また、非常用コンセントを備え、停電などの緊急時には地元の皆様へ電気を供給できるようにしています。

               この事業の運営は、NPOえねちばが母体となって設立された千葉みらい電力合同会社が行います。

               日本全国で、千葉県で、志を同じくする仲間が市民発電所を始めています。私たちも、いよいよその一歩を踏み出します。これからよろしくお願いします。

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              発電所は美しい海のそばにあります


              【設備概要】
              設備容量:33.66kW
              設備認定:平成25年度
              事業期間:20年間
              用地面積:457.4平方メートル
              パネルメーカー:カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社
              モジュール:CS6P-255P 132枚
              売電先:東京電力株式会社
              想定発電量(年間):35,870kW/h
              CO2削減効果:26,770kg(杉の木1,912本分相当)

              ロケットストーブ製作ワークショップを開きました

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                 3月8日の日曜日、ロケットストーブ製作ワークショップを開きました。場所はおやこカフェ幕張さん、主催はNPO法人自然エネルギー千葉の会です。

                 小雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、スタッフは正午からタープを張って準備万端で臨みます。定刻の13時には雨も上がり、絶好のストーブづくり日和に。(ストーブづくりはある程度寒くないと、ありがたみが出ませんからね。)

                 はじめにカフェ内で簡単な座学。講師は自然エネルギー千葉の会理事の川本俊司さんです。

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                 説明もそこそこに、参加者は外に出て作業を開始。ペール缶にドリルで穴を開け、金切りバサミで広げます。そこに、T時型のステンレス製煙突とU字型の煙突を組み合わせてはめ込みます。

                 断熱材として、土壌改良材のパーライトを敷き詰めます。ゴトク代わりにレンガをおけばもう完成! 作業時間は30分程度でした。

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                 完成したロケットストーブに火入れを行います。安定した燃焼まではやはり多少時間がかかりますね。それでも暖を取るには充分な火力です。

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                 火が回るまでは少し時間がかかりましたが、野外で、それもバイオマスで加熱した料理は最高! おやこカフェ幕張の渡邊好道さんからはワインの差し入れもあり、おいしくいただきました。

                 「ヒートライザー(煙突部分)はもう少し長いほうがいいかも」などの改良意見も出て、ワークショップは大いに盛り上がりました。

                 おやこカフェ幕張の皆さん、ご協力ありがとうございました。スタッフの皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした。またやりたいですね。(森田)

                ロケットストーブ製作ワークショップを開きます

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                   ロケットストーブという名を聞いたことがありますか? 比較的簡単に手作りできる木質燃料のストーブです。

                   熱を送りだすヒートライザーと呼ばれる部分がロケットの噴射口に似ているところからその名がついたと言われています。燃焼効率が高く、完全燃焼に近いため、煙もほとんど発生しないのです。

                   庭木の剪定枝や木製の廃材など、そのままでは捨ててしまうものを燃料として活用できるので、とってもお得。何より木質バイオマス燃料で熱利用ができるロケットストーブは、再生可能エネルギー利用機器にほかなりません。

                   さらに、震災などで停電したり、ガソリン・灯油などが入手困難になったときに、手軽に暖をとることができる優れた防災グッズでもあります。

                   一家に一台あっても損はありません。この機会に再エネ機器を手作りしてみませんか?

                   いやいや、理屈はいっさい抜きにして、みんなで火を囲み、煮炊きをして食べたり、燃える火を見ながら乾杯するだけでもとても楽しいこと。バーベキューに参加するつもりで参加してみませんか?

                  ロケットストーブ製作ワークショップ
                  日時 ● 3月8日(日)13時から
                  会場 ● おやこカフェ幕張
                       千葉市花見川区武石町1-560
                       https://ja-jp.facebook.com/oyaco.cafe
                  講師 ● 川本俊司さん(特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会理事)
                  参加費 ● ロケットストーブを工作する方 4,000円+カフェで飲み物1杯(5台まで)
                        見学者 500円(食材費実費)+カフェで飲み物1杯
                  主催 ● 特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会
                  申込連絡先 ● Email:renewable.energy.chibaアットgmail.com
                          TEL.080-5417-6948(森田)

                  【注意事項】
                  ・工作の素材は4台分用意します。工作を希望される方は、お早めに予約をお願いします。
                  ・工作したストーブを持ち帰るため、工作する方は車でお越しください。ただし、会場には駐車場はありません。コインパーキング「幕張中横パーキング」千葉市花見川区武石町2-601-2にお停めください。
                  ・工作は中学生以上とします。小学生以下は保護者と一緒に作業してください。
                  ・アルコール等は別途清算します。(持ち込み歓迎)
                  ・車を運転する方は、アルコール厳禁です。(森田)

                  パルシステム千葉さんのホームページに当会が紹介されました

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                     皆さま、こんにちは。

                     2月も過ぎましたが、今年最初のえねちば活動報告ブログへの投稿です。投稿が滞ってしまって、すみません(汗)。

                     生活協同組合パルシステム千葉さんのホームページにNPOえねちばのことが紹介されました。

                     ホームページはこちら

                     これは、パルシステム千葉さんの機関誌「ほっと*ぱる」に掲載された記事です。パルシステム千葉さん、ありがとうございました。

                     パルシステム千葉さんには、エネルギー・カフェやおやこエネルギー教室、自然エネルギー白書をひもとく会などのイベントを助成していただいております。本当にお世話になっております。

                     これからもよろしくお願いします。(森田)

                    自然エネルギー白書をひもとく会を開きました

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                       11月30日、「自然エネルギー白書をひもとく会」が開催されました。主催は特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会、会場はトレジャーリバーブックカフェ。

                       講師は、自然エネルギー白書の編集責任者で、NPOえねちば顧問の松原弘直さんです。松原さんは、プロジェクターで資料を照射しながら説明。最新情報をふまえて、自然エネルギーの現在の状況を解説します。

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                       2012年からスタートした固定買取制度により、大規模水力以外の自然エネルギーによる発電量は、2013年度の時点で国内全体の約5%に達したこと、この勢いは止まらず、2014年8月末現在で約7200万kWが設備認定されていることを指摘。

                       九州電力および東北電力管内では、設備認定ベースで全発電設備の7割を超え、九州電力では導入量も全発電設備の2割を超えており、これが各電力会社の「接続保留」へと繋がったことが明らかにされました。

                       こうした状況をふまえ、経産省の審議会である総合資源エネルギー調査会の新エネルギー小委員会に系統ワーキンググループが設置されることとなりましたが、自然エネルギーをベースとした系統運用=送電網の整備が求められています。

                       この他、先行するヨーロッパの事例、各発電種別ごとの導入状況と課題、熱利用の重要性などが提起されました。

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                       参加者からは、「自然エネルギー100%社会は本当に可能なのか」「水素エネルギーに対する評価は」「海洋エネルギー利用は進んでいるんか」「金融機関の再エネへの理解が進まないと事業が広がらない」などの質問、意見が出ました。

                       活発な議論で、大いに盛り上がったひもとく会。課題も多いが、自然エネルギーが着実に広がっていることを実感させるワークショップでした。スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。(森田)

                      ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けて実施されました。


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