市民発電所が東京新聞に紹介されました

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     大網白里第1市民発電所について、東京新聞さんから取材を受けました。5月8日付けの千葉版に掲載されています。(森田)

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    クリックするとPDFが表示されます



    大網白里第1市民発電所点灯式へのお誘い

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       市民がつくる自然エネルギー=「大網白里第1市民発電所」がいよいよスタートします。現在、4月連係(発電)に向けて急ピッチで建設作業中です。

       私たちにとって待望の市民発電所の開始を実現できたのも、ひとえに皆様のご協力・ご支援の賜物と、深く感謝しております。

       つきましては、この度市民発電所の設立にご協力をいただきました皆様に心よりの感謝の意を表したく、事業者であります千葉みらい電力合同会社主催で下記のとおり点灯式を開催します。

       あわせて現場の見学会も催します。その後はささやかながら食事会を開催し、発電所のオープンをお祝いしたいと思います。

       ご多忙中のこととは思いますが、ぜひともご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

      大網白里市第1市民発電所点灯式

      日 時 ● 5月17日(日) 10時より
      場 所 ● 大網白里市中部コミュニティセンター 第2会議室
            千葉県大網白里市柿餅26-1
             ※当日車を出します。午前8時にJR千葉駅北口ロータリー待ち合わせです。
      食事会 ● ごはんまえ
            大網白里市南今泉294-1
            電話 0475-77-3080
      参加費 ● 無料(予約制)
      お問合 ● renewable.energy.chibaアットgmail.com

      ※参加人数を確定させるために、お申込み、ご予約をお願いします。

      大網白里市に市民がつくる自然エネルギー発電所建設

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         皆さまにご報告です。

         昨年から1年以上かけて準備してきた「市民太陽光発電所」がいよいよオープンします。名称は「大網白里第1市民発電所」。所在地は、千葉県大網白里市です。

         「自然エネルギーを私たちの手で」。このことを目指し、自然エネルギー千葉の会は創設以来活動してきました。

         これまで電気などのエネルギーの供給は、政府と大会社に“おまかせ状態”でした。私たちは、電気の消費者としてのみ位置づけられている存在でした。

         ところが、小規模分散型を特長とする再生可能エネルギーは、市民でも創ることができるものです。

         大網白里第1市民発電所は、市民がつくる自然エネルギーの太陽光発電所です。2015年3月23日着工しました。4月連係(発電)予定です。

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          太陽エネルギーは無限です。その無限の力の一部を電気に変え、消費者に提供します。大網白里の豊かな自然が、私たちに恵みを与えてくれているのです。

         当該発電所はいわゆるメガソーラーではなく、区分でいうと「低圧」の太陽光発電所になります。

         九十九里浜から700メートルという距離を考慮し、塩害対策のため、架台はアルミニウム製となっています。

         周囲は、安全確保のため、金網で囲みます。

         また、非常用コンセントを備え、停電などの緊急時には地元の皆様へ電気を供給できるようにしています。

         この事業の運営は、NPOえねちばが母体となって設立された千葉みらい電力合同会社が行います。

         日本全国で、千葉県で、志を同じくする仲間が市民発電所を始めています。私たちも、いよいよその一歩を踏み出します。これからよろしくお願いします。

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        発電所は美しい海のそばにあります


        【設備概要】
        設備容量:33.66kW
        設備認定:平成25年度
        事業期間:20年間
        用地面積:457.4平方メートル
        パネルメーカー:カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社
        モジュール:CS6P-255P 132枚
        売電先:東京電力株式会社
        想定発電量(年間):35,870kW/h
        CO2削減効果:26,770kg(杉の木1,912本分相当)

        ロケットストーブ製作ワークショップを開きました

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           3月8日の日曜日、ロケットストーブ製作ワークショップを開きました。場所はおやこカフェ幕張さん、主催はNPO法人自然エネルギー千葉の会です。

           小雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、スタッフは正午からタープを張って準備万端で臨みます。定刻の13時には雨も上がり、絶好のストーブづくり日和に。(ストーブづくりはある程度寒くないと、ありがたみが出ませんからね。)

           はじめにカフェ内で簡単な座学。講師は自然エネルギー千葉の会理事の川本俊司さんです。

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           説明もそこそこに、参加者は外に出て作業を開始。ペール缶にドリルで穴を開け、金切りバサミで広げます。そこに、T時型のステンレス製煙突とU字型の煙突を組み合わせてはめ込みます。

           断熱材として、土壌改良材のパーライトを敷き詰めます。ゴトク代わりにレンガをおけばもう完成! 作業時間は30分程度でした。

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           完成したロケットストーブに火入れを行います。安定した燃焼まではやはり多少時間がかかりますね。それでも暖を取るには充分な火力です。

           せっかくのストーブですから、料理をしないともったいない。スモークチキンとトマト・キャベツのスープを作りました。

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           火が回るまでは少し時間がかかりましたが、野外で、それもバイオマスで加熱した料理は最高! おやこカフェ幕張の渡邊好道さんからはワインの差し入れもあり、おいしくいただきました。

           「ヒートライザー(煙突部分)はもう少し長いほうがいいかも」などの改良意見も出て、ワークショップは大いに盛り上がりました。

           おやこカフェ幕張の皆さん、ご協力ありがとうございました。スタッフの皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした。またやりたいですね。(森田)

          ロケットストーブ製作ワークショップを開きます

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             ロケットストーブという名を聞いたことがありますか? 比較的簡単に手作りできる木質燃料のストーブです。

             熱を送りだすヒートライザーと呼ばれる部分がロケットの噴射口に似ているところからその名がついたと言われています。燃焼効率が高く、完全燃焼に近いため、煙もほとんど発生しないのです。

             庭木の剪定枝や木製の廃材など、そのままでは捨ててしまうものを燃料として活用できるので、とってもお得。何より木質バイオマス燃料で熱利用ができるロケットストーブは、再生可能エネルギー利用機器にほかなりません。

             さらに、震災などで停電したり、ガソリン・灯油などが入手困難になったときに、手軽に暖をとることができる優れた防災グッズでもあります。

             一家に一台あっても損はありません。この機会に再エネ機器を手作りしてみませんか?

             いやいや、理屈はいっさい抜きにして、みんなで火を囲み、煮炊きをして食べたり、燃える火を見ながら乾杯するだけでもとても楽しいこと。バーベキューに参加するつもりで参加してみませんか?

            ロケットストーブ製作ワークショップ
            日時 ● 3月8日(日)13時から
            会場 ● おやこカフェ幕張
                 千葉市花見川区武石町1-560
                 https://ja-jp.facebook.com/oyaco.cafe
            講師 ● 川本俊司さん(特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会理事)
            参加費 ● ロケットストーブを工作する方 4,000円+カフェで飲み物1杯(5台まで)
                  見学者 500円(食材費実費)+カフェで飲み物1杯
            主催 ● 特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会
            申込連絡先 ● Email:renewable.energy.chibaアットgmail.com
                    TEL.080-5417-6948(森田)

            【注意事項】
            ・工作の素材は4台分用意します。工作を希望される方は、お早めに予約をお願いします。
            ・工作したストーブを持ち帰るため、工作する方は車でお越しください。ただし、会場には駐車場はありません。コインパーキング「幕張中横パーキング」千葉市花見川区武石町2-601-2にお停めください。
            ・工作は中学生以上とします。小学生以下は保護者と一緒に作業してください。
            ・アルコール等は別途清算します。(持ち込み歓迎)
            ・車を運転する方は、アルコール厳禁です。(森田)

            パルシステム千葉さんのホームページに当会が紹介されました

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               皆さま、こんにちは。

               2月も過ぎましたが、今年最初のえねちば活動報告ブログへの投稿です。投稿が滞ってしまって、すみません(汗)。

               生活協同組合パルシステム千葉さんのホームページにNPOえねちばのことが紹介されました。

               ホームページはこちら

               これは、パルシステム千葉さんの機関誌「ほっと*ぱる」に掲載された記事です。パルシステム千葉さん、ありがとうございました。

               パルシステム千葉さんには、エネルギー・カフェやおやこエネルギー教室、自然エネルギー白書をひもとく会などのイベントを助成していただいております。本当にお世話になっております。

               これからもよろしくお願いします。(森田)

              自然エネルギー白書をひもとく会を開きました

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                 11月30日、「自然エネルギー白書をひもとく会」が開催されました。主催は特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会、会場はトレジャーリバーブックカフェ。

                 講師は、自然エネルギー白書の編集責任者で、NPOえねちば顧問の松原弘直さんです。松原さんは、プロジェクターで資料を照射しながら説明。最新情報をふまえて、自然エネルギーの現在の状況を解説します。

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                 2012年からスタートした固定買取制度により、大規模水力以外の自然エネルギーによる発電量は、2013年度の時点で国内全体の約5%に達したこと、この勢いは止まらず、2014年8月末現在で約7200万kWが設備認定されていることを指摘。

                 九州電力および東北電力管内では、設備認定ベースで全発電設備の7割を超え、九州電力では導入量も全発電設備の2割を超えており、これが各電力会社の「接続保留」へと繋がったことが明らかにされました。

                 こうした状況をふまえ、経産省の審議会である総合資源エネルギー調査会の新エネルギー小委員会に系統ワーキンググループが設置されることとなりましたが、自然エネルギーをベースとした系統運用=送電網の整備が求められています。

                 この他、先行するヨーロッパの事例、各発電種別ごとの導入状況と課題、熱利用の重要性などが提起されました。

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                 参加者からは、「自然エネルギー100%社会は本当に可能なのか」「水素エネルギーに対する評価は」「海洋エネルギー利用は進んでいるんか」「金融機関の再エネへの理解が進まないと事業が広がらない」などの質問、意見が出ました。

                 活発な議論で、大いに盛り上がったひもとく会。課題も多いが、自然エネルギーが着実に広がっていることを実感させるワークショップでした。スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。(森田)

                ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けて実施されました。

                自然エネルギー白書をひもとく会、今年も開催します

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                   皆さま、こんにちは。

                   一昨年、昨年に引き続き、今年も11月30日(日)に「自然エネルギー白書をひもとく会」を開催します。

                   再生可能エネルギー普及の道は、現在大きな曲がり角を迎えています。「九電ショック」と言われた再エネ買い取り留保問題は、九州電力、北海道電力、東北電力、四国電力、沖縄電力の5電力にまで拡大しました。

                   FIT(全量買取制度)が開始されてから2年数ヶ月で、再生可能エネルギーは当初予想を大きく上回るほどの拡大を見せました。たとえば九州電力管内においては、設備認定ベースで太陽光発電だけで電力総需要を上回るほどにまで急拡大しています(春や秋の晴天時)。

                   再エネの急拡大はもちろん喜ぶべきものですが、電気は多すぎてもダメで、需要と供給が一致していないと成立しません。また、太陽光に偏重することによって、風力や小水力、地熱などの他の再エネが発展していかないという問題もあります。

                   風雲急を告げる自然エネルギーを取り巻く状況について、私たちは今年もしっかりとした学習会に取り組みます。

                   『自然エネルギー白書』は、認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)が毎年発行している、自然エネルギーに関する集大成の書物です。2014年版テキストはこちらから全文無料で手に入れることができます。

                   講師は、同書の編集責任者で当会顧問の松原弘直さんです。再生可能エネルギーをめぐる最新の情報も交えて解説いただきます。詳しいプロフィールは、こちらを参照してください。

                   参加は資料代として500円を頂戴しますが、トレジャーリバーブックカフェの美味しいコーヒーまたは紅茶とデザートが付きます。

                   皆さまのご参加をお待ちしています。(森田)

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                  講師は松原弘直さん


                  自然エネルギー白書をひもとく会

                  【日時】
                  11月30日(日)14:00〜17:00

                  【会場】
                  トレジャーリバーブックカフェ
                     千葉市中央区登戸1-11-18
                     http://treasureriverbook.web.fc2.com

                  【講師】
                  松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所・主席研究員、自然エネルギー千葉の会顧問)

                  【参加費】
                  500円(ソフトドリンク、スイーツ付)
                  予約制/先着20名様

                  【主催」
                  特定非営利活動法人 自然エネルギー千葉の会

                  【問合せ/お申込み】
                  FAX.043(275)7825
                  Email. renewable.energy.chibaアットgmail.com
                  Web. http://www.npo-enechiba.org

                  ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。

                  風の力で電気がついた! おやこエネルギー教室を開催

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                    風の力で電気が点いた! おやこエネルギー教室を開催

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                     10月12日、千葉市幕張勤労市民プラザで「おやこエネルギー教室」が開かれました。主催は特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会、千葉市幕張勤労市民プラザ(指定管理者Fun Space・オーチュー共同事業体)、協力は東京理科大学川村研究室、おやこカフェ幕張です。

                     今年のおやこエネルギー教室は、工作を通じてエネルギー、電気を学びます。工作では、「サボ二ウス型」風力発電機を作りました。サボ二ウス型風力発電機とは垂直軸の風力発電機。円筒を2つに切って、ずらした形をしています。

                     講師は東京理科大学4年生の水谷紫苑さん。サボ二ウス型風力発電を研究する同大学川村康文教授の研究室の学生さんです。

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                    講師の水谷紫苑さん


                     水谷さんはプロジェクターを使って、「エネルギーとは何か」を説明します。エネルギーは、運動エネルギー、熱エネルギー、電気エネルギー、光エネルギー、核エネルギーなどに姿を変えること、とくに電気エネルギーは私たちの生活になくてはならないことを説きました。

                     火力発電は化石燃料に限りがあること、CO2を排出し地球温暖化を招いてしまうこと、原子力発電は核物質の扱いが難しく、ひとたび事故が起こると甚大な被害が起こってしまうことを指摘します。

                     そんな中、太陽光発電や風力発電などのCO2を排出しない自然エネルギーが注目されていると語ります。

                     サポニウス型は小型風力発電の一種で、垂直軸が特徴です。発電量は大きくはありませんが、静音性から都市に設置できるので、門灯や緊急用電源としての活躍が見込まれます。

                     さて、座学の後は工作開始です。一見簡単そうなキットですが、お母さん、お父さんも苦闘しています。ああでもない、こうでもないと言いながら、皆さんようやく完成! 「風を当てて発電!」となりますが、なかなか電気が点きません。

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                    ひとりでできるかな


                     もう一度配線をやり直して、扇風機で風を強く当てると、「点いた!」 自分で工作した発電機が発電すると、感動もひとしおです。

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                    やっと完成!


                     水谷さんは、発電というものがどれだけ大変か、電気がいかに大切か、身を持って感じられたのではと指摘しました。

                     みんなで楽しく工作し、エネルギーの基本が学べた教室だったと思います。なお、この教室には共同通信社さんが取材に来られました。

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                    取材を受ける参加者


                     参加者の皆さん、ご参加ありがとうございました。東京理科大学川村研究室の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。(森田)

                    (この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成により運営されました。)

                    エネルギー・カフェ2014の動画です

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                      8月10日に、NPOえねちば主催で開かれました「エネルギー・カフェ2014 地球温暖化? 異常気象? 地球とエネルギーに関するエトセトラ」の動画です。

                       参加したくても参加できなかった方、参加したけれども復習したい方に最適です。

                       国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長・江守正多さんのお話は、地球温暖化問題を考える上で、入門編としても役に立ちますし、深く考えたい方にも答えています。

                       ぜひ、ご活用ください。(森田)

                      江守正多さんの問題提起








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