アースデイちば2014に出展しました

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     5月18日(日)、晴れわたる青空のもと「アースデイちば2014」が開催され、NPOえねちばも出展しました。

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    会場全体


     アースデイちばは、県内外でエコ活動しているショップ、NGO、学生、ミュージシャン、クラフトマン、有機農家さんなどが多数出店・出展するお祭り。

     NPOえねちば(自然エネルギー千葉の会)では、昨年同様ピコ水力発電システム「たまピコ」をデモ展示しました。

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     いつものことながら、ちびっ子に大人気のたまピコ。あっという間に行列ができました。上手に水を当てると、水車が勢い良く回り、団扇状のLED電球が点灯します。

     また、オリジナル缶バッチの制作、新しいえねちばパンフレットの配布、東京電力の領収書の見方とアンペアダウンのパネル展示も行いました。

     素晴らしい天気に恵まれ、楽しいイベントとなりました。えねちばブースに遊びに来てくれた皆さま、ありがとうございました。スタッフの皆さま、お疲れさまでした。


    おやこ電気教室の動画です

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       皆さま、あけましておめでとうございます。(新年のあいさつが遅くてすみません。)今年も、特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会を何とぞよろしくお願いします。

       さて、昨年11月24日開かれ、大変ご好評でした「おやこで電気をつくってみよう! おやこ電気教室」ですが、その動画を公開します。

       当日の楽しさが伝わってきます。参加できなかった人も楽しんでください。(森田)



      おやこ電気教室を開きました

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        「やったー、電気が点いたよ!」子どもたちの元気な声が響きます。一生懸命自転車のペダルをこいだら、LED電球、白熱灯が点灯しました。



         11月24日、「おやこ電気教室 おやこで電気をつくってみよう」が千葉市幕張勤労市民プラザで開かれました。特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会、千葉市幕張勤労市民プラザの共同開催です。(協力:おやこカフェ幕張、ナカザト電気でんこさん)



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         電気教室の先生は小田切隆一さん。長野で電気工事店を営むかたわら、電気やエネルギーに関するワークショップを開いている方です。



         小田切さんは、電気の特性(貯めておけないこと、必ず一定の電圧・周波数でなければいけないことなど)をやさしく解説。電気がとても便利なエネルギーであると同時に、その供給には大変な努力が注がれていることを示しました。



         お勉強のあとは、実験開始。自転車を改造した人力発電装置では、ペダルをこいで発電させます。LED電球を点灯させたときと白熱灯を点灯させたときでは必要な力が違うことが体験でき、LEDが節電にたいへん役に立つことがわかります。



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         手回し発電機、ピコ水力発電システム「たまピコ」、ドラえもんの風力発電も実験しました。



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         自然エネルギー千葉の会からは、「みんなが発電機を回した力を太陽のエネルギーを使って行うのが自然エネルギー」という説明をしました。わかってくれたかな?



         電気とエネルギーのことを子どもたちに体感してもらい、帰宅した後も親子で話し合えるような電気教室になったと思います。子どもたちの楽しそうな様子を見られただけでも大成功でした。



         参加者の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。(森田)



        (この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成により運営されました。)

        エコメッセでパネルディスカッション「千葉から広げる自然エネルギー」を開催

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          ■パネルディスカッションで討論

           9月28日、幕張メッセで開催された「エコメッセ2013 in ちば」でパネルディスカッション「千葉から広げる自然エネルギー」が開催されました。主催は、自然エネルギーを広めるネットワークちばとエコメッセちば実行委員会。

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           司会の長谷川弘美さん(ちば市民放射能測定室「しらベル」)、エコメッセちば実行委員会の斎藤清さんの挨拶の後、各パネリストから発言がありました。

           環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さんからは、豊富な図表とグラフを使い、日本と千葉県の再生可能エネルギーのポテンシャルについて詳しい報告がありました。

           千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役社長の馬上丈司さんは、千葉大生とともに立ち上げた大学発ベンチャーで、自然エネルギー・省エネルギーのコンサルティング事業を行っていることを報告。

           オーガニック・エナジー・プロジェクトの浅井英朗さんは、農業と太陽光発電を両立させるソーラーシェアリングを紹介しました。

           大多喜町環境水道課課長補佐の三上清作さんからは、大多喜町が進める面白峡小水力発電事業についての説明がありました。

           株式会社自然エネルギー市民ファンドの加藤秀生さんは、市民ファンド方式で建設された風力発電所について報告しました。

           また、コーディネーターは自然エネルギーを広めるネットワークちば代表で、NPOえねちば代表理事の森田一成が務めました。

           会場からの質疑応答も含め、千葉から自然エネルギーを広めるための熱心な討論が行われました。

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          ■自然エネルギーゾーンで展示

           えねちばは昨年に引き続き、ブース出展も行いました。出展内容は(1)創立から今までの活動をパネルにして展示、(2)書籍『自然エネルギー白書』と『地図で読む再生可能エネルギー』の販売、(3)自作ピコ水力発電システム「たまピコ」の実演・展示を行いました。

           今年は、自然エネルギーを広めるネットワークちばに参加する団体が集まり、「自然エネルギーゾーン」をつくって展示を行いました。

           とても慌ただしい1日でしたが、スタッフの皆さん、遊びに来てくれた皆さま、ありがとうございました。(森田)

          コミュニティ・パワーで自然エネルギーを! 「白書をひもとく会」を開催

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             8月11日、NPOえねちばはエネルギーカフェ第2弾「自然エネルギー白書をひもとく会」を開催しました。会場はトレジャーリバーブックカフェ。

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             これは、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所が毎年発行している『自然エネルギー白書』を題材に、自然エネルギーについて包括的に学ぶスタディ・イベントです。講師は同主席研究員で、NPOえねちば顧問の松原弘直さんです。

             題材は硬い内容ですが、「エネルギーカフェ」というコンセプト通り、参加者がお茶を飲みつつ気軽に話ができるスタイルで行いました。

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            講師は松原弘直さん


             松原さんは世界的な趨勢として、「自然エネルギーのマーケットは、急成長をとげている。昨年は投資額は減っているが、それは太陽光パネルの単価が下がったため。投資は今までヨーロッパが主だったのが、中国など新興国に移ってきている。日本も自然エネルギーに関しては新興国だ」と指摘しました。

             欧州各国との比較で、「ドイツの自然エネルギー導入目標は、2020年に39%。2011年には20%の実績を上げている。数年前は6%くらいだった。着実に目標に向けて増やしている。一方、日本の目標値は2020年に14%と低い」としました。

             再生可能エネルギーは地域主導でこそ意味があるわけですが、地域エネルギー事業に取り組む人びとや組織を支援するために「コミュニティパワー・イニシアチブ」を設立したことが報告されました。

             コミュニティパワーには「3原則」があると言います。それは以下の3つです。
            1.地域の利害関係者がプロジェクトの大半もしくはすべてを所有している
            2.プロジェクトの意思決定はコミュニティに基礎をおく組織によっておこなわれる
            3.社会的・経済的便益の多数もしくはすべては地域に分配される

             また松原さんは、つい最近ドイツを訪れたときの報告を行いました。ミュンヘン市エネルギー公社の地熱発電所、自然エネルギー100%自給の村=フェルトハイムの風力発電所やバイオマス発電所(コージェネ)などを説明しました。

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            ドイツの自然エネルギー事業の事例を報告


             千葉県における再エネ事業の展望についてや、その担い手の育成問題など「リアル」な諸問題について、参加者から活発な意見が出て、エネルギーカフェは大いに盛り上がりました。

             あっという間に4時間が経ち、必ずエネルギーカフェ第3弾を開く約束が交わされて閉会となりました。松原先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。(森田)

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            (この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成により運営されました。)

            特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会第1回総会を開催しました

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               6月9日、特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会の第1回総会が開かれました。会場はメイプルイン幕張。

               えねちばは、今年の2月6日にNPO法人として設立登記をしました。今年の2月6日から3月31日が第1期(2012年度)の事業年度となります。本総会は、第1期の事業報告・決算を行い、第2期(2013年度)の事業計画・予算を決めるためのものです。(これはNPO法に基づくものです。)

               総会は14時から開始され、第1号議案・2012年度事業報告、第2号議案・2012年度決算報告が代表理事の森田から行われました。第1期は、事業年度が実質2ヶ月弱と大変短いため、本来の事業目的達成の準備期間と位置付けられましたが、「自然エネルギーを広めるネットワークちば」立ち上げへの尽力と同ネットワーク主催イベントへの協力など、たしかな前進があったことが確認されました。

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               第3号議案・監査報告は、片岡弘充監事から行われました。

               つづいて、第4号議案・2013年度事業計画案、第5号議案・2013年度予算案が説明され、再生可能エネルギーに関する連続学習会をカフェで行う「エネルギー・カフェ」、小学校低学年ぐらいの電気の基礎知識を親子で楽しく学ぶ「親子電気教室」、ソーラーシェアリング施設の見学会を通じ、調査・研究とともに農家さんとの繋ぎをお手伝いする事業などが提案されました。

               また、市民太陽光発電所の開設、売電事業準備についても、第1期の経験をふまえて、突っ込んだ意見交換がなされました。

               (2012年度事業報告書、2012年度決算書、2013年度事業計画書、2013年度予算書はこちらで読むことができます。)

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               総会後は、懇親会が開かれました。食事を交えながらの交流・意見交換はとても楽しいひとときでした。あらためて、「再生可能エネルギーの普及・拡大を市民の手で行う」ことへの気持ちを強くしました。

               会員の皆さま、ありがとうございました。そして、会場を提供してくださったメイプルイン幕張様、本当にありがとうございました。(森田)

              アースデイちば2013に出展しました

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                 6月2日(日)、NPOえねちばは「アースデイちば2013」に出展しました。

                 アースデイちばは、県内外でエコ活動しているショップ、NGO、学生、ミュージシャン、クラフトマン、有機農家さんなどが多数出店・出展するお祭りです。

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                会場の稲毛海浜公園芝生広場


                 例年より早いつ梅雨入り宣言で心配された天気ですが、朝から心地良い青空が広がっています。良い一日が過ごせそうな予感がします。

                 NPOえねちば(自然エネルギー千葉の会)では、昨年の「エコメッセ2012 in ちば」に出展した「ピコ水力発電システム」をデモ展示しました。今回は、揚水ポンプを加え、とてもシステマティックなものになりました。

                 遠くから見ても目立つその姿を見て、多くの方々が足を止めてくれました。とくに、ちびっ子には大人気! たくさん寄ってきて、熱心に遊んでくれました。

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                ちびっ子に大人気のピコ水力発電システム


                 天気がよく、暑いくらいの陽気のせいか、水のしぶきに人気が集まったようです。簡易な揚水発電システムの説明に、えねちば会員も力が入ります。

                 また、えねちばオリジナルの缶バッチも販売しました。その場で「世界に一つの」オリジナル缶バッチが作れるとあって、こちらも子どもたちに人気でした。

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                イベントのPA電源は太陽光発電でまかなわれました


                 快適なお天気様に感謝しつつ、楽しいひとときを送ることができました。会員スタッフの皆さま、お疲れさまでした。アースデイちば実行委の皆さま、ありがとうございました。

                エネルギー・カフェ「電気と暮らし、省エネのこと」を開きました

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                   4月21日、トレジャーリバーブックカフェにて、エネルギー・カフェ「電気と暮らし、省エネのこと」が行われました。NPOえねちばの2013年度事業の第1弾です。

                   このエネルギー・カフェは、カフェでお話をするようにエネルギー問題を気軽に語り合うことをコンセプトに企画されたもので、今回は初回ということもあり、基本的な電気の知識から始めました。

                   チューターはえねちば理事でエネルギー戦略開発部長の川本俊司さん。(川本さんの気合の入った資料はこちらからダウンロードできます。)この日、プロジェクターの動力のための電気は、川本宅のベランダで太陽光発電で充電されたものを使用しました。

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                  太陽光発電で充電されたバッテリーと“ゆず”


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                  1ジュール(J)とは、1N(ニュートン)の力が力の方向に物体を1m(メートル)動かすときの仕事である。

                   家庭のエネルギー消費量の話題では、暖房・給湯・厨房でエネルギーの62%が消費されていること、その事実から「住宅の断熱性」が重要なことなども指摘されました。

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                   また、直流を提唱したエジソンVS交流を提唱したテスラの歴史のこぼれ話から、再生可能エネルギー普及のための全量買取制度の問題点まで、終了時間まで話が途切れることはありませんでした。

                   美味しいコーヒー・紅茶と、これまた美味しいケーキをいただきながらの語り合いは、とても充実した時間でした。(森田)

                  (※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成により運営されました。)

                  『シェーナウの想い』上映会&トークの動画

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                     2月2日に行われた「『シェーナウの想い』上映会&トーク〜原発に頼らない社会の実現に向けて、自然エネルギーへの転換を!〜」の動画です。

                     当日参加できなかった方、もう一度トーク内容を聞き直したい方、必見ですよ。(森田)

                    ■開会挨拶 自然エネルギーを広めるネットワークちば実行委員長・森田一成



                    ■「市民が増やす自然エネルギー」 上田市民エネルギー・藤川まゆみさん





                    ■「新エネルギーの導入に向けた千葉県の取組について」 千葉県環境政策課・横尾明広さん



                    ■「子どもたちを守りたい 母達の活動・今まで、そして今後」 こども東葛ネット・増田薫さん



                    ■「市民による環境中や食品の放射能測定」 ちば市民放射能測定室(しらベル)・長谷川弘美さん



                    ■今後の活動展開について 自然エネルギーを広めるネットワークちば・板倉正さん



                    『シェーナウの想い』上映会&トークを開催

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                       2月2日、船橋勤労市民センター・ホールにおいて、『シェーナウの想い』上映会&トーク〜原発に頼らない社会の実現に向けて、自然エネルギーへの転換を!〜が開催されました。主催は、当会も関わっている「自然エネルギーを広めるネットワークちば」実行委員会です。

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                       開会挨拶は同実行委員長の森田(自然エネルギー千葉の会)が務めました。つづいて映画『シェーナウの想い』の上映です。

                       小さなまちシェーナウ市の普通の市民が、独占電力会社KWRに挑み、ついにはシェーナウ市の電力供給を任されるまでになります。市民たちが幾多の試練を乗り越えていくさまに感動を覚える人が多かったようです。

                       つづいてメインスピーカーの藤川まゆみさんの登壇です。演題は「市民が増やす自然エネルギー」。藤川さんは、NPO法人上田市民エネルギー理事長として、同会が推進している事業「相乗りくん」を紹介しました。

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                      藤川まゆみさん(上田市民エネルギー)


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                       藤川さんは「今こそ市民の出番」と強調して、トークを終えました。

                       千葉県環境生活部環境政策課政策室室長の横尾明広さんは、「新エネルギーの導入に向けた千葉県の取組について」と題し、千葉県内の再生可能エネルギー事業の進捗状況について報告しました。横尾さんは、今後とも市民との情報交換を積極的に行なっていく旨述べられました。

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                      横尾明広さん(千葉県環境生活部)


                       こども東葛ネット代表の増田薫さん、ちば市民放射能測定室〈しらベル〉共同代表の長谷川弘美さんからは、一昨年の原発事故以降の地域での放射線測定活動について報告がありました。

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                      増田薫さん(こども東葛ネット)


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                      長谷川弘美さん(ちば市民放射能測定室〈しらベル〉)


                       本日のまとめとして、自給エネルギーの会の板倉正さんが、自然エネルギーを広めるネットワークちばの今後の活動予定を述べました。

                       参加者は170名を超えました。熱気あふれる映画&トークとなりました。スタッフの方々、準備からイベント後の懇親会までお疲れさまでした。(森田)


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