いちかわ電力準備会さんが市民発電所の見学に来られました

0
    20160117_001.jpg


     1月9日、大網白里第1市民発電所の見学会にいちかわ電力準備会(代表・斉藤真実さん)の7名がお見えになりました。

     いちかわ電力準備会は、昨年8月30日に結成された千葉県市川市在住の団体。持続可能でクリーンな電気を発電し、地元に供給していくことをめざして活動されています。

     NPOえねちば側からは、川本俊司理事と斎藤清監事、そして私森田が参加しました。

     当日はご一行を歓迎するかのような太陽光発電日和。雲一つない快晴です。

     この日は、同時に看板の取付を行いました。看板には、市民発電所に出資してくれた方々のお名前を記してあります。

    20160118_002.jpg


     その後一行は、大網白里市在住で光太陽農園を運営する佐久間晴一さんを訪ねました。佐久間さんはご自身の畑にソーラーシェアリングを設置しています。

    20160117_003.jpg

    説明をする佐久間晴一さん


    20160117_004.jpg

    フォークに乗って上からソーラーシェアリングを見学


     最後に第2発電所予定地の見学も行いました。

    20160117_005.jpg


     1日の締めくくりは、千葉で懇親会。いちかわ電力準備会の皆さま、ありがとうございました。(森田)

    おやこエネルギー教室、自然エネルギー白書をひもとく会のご報告

    0
       大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もNPOえねちばをよろしくお願いします。

       さて、こちらも遅くなりましたが、昨年実施したイベントのご報告です。

       11月29日、千葉市幕張勤労市民プラザ・視聴覚室にて、「おやこエネルギー教室 おやこで電気をつくってみよう!」を行いました。主催は、特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会と千葉市幕張勤労市民プラザ(指定管理者Fun Space・オーチュー共同事業体)です。

      20160115_001.jpg

      自分で作ったソーラーランタンに歓喜!


       「エネルギーって何? でんきって何?」という座学を行った後、ソーラーランタンをみんなで工作しました。講師は、座学を石川弘毅さん(自然エネルギー千葉の会)が、工作を川本俊司さん(自然エネルギー千葉の会理事)が担当しました。

       部屋を暗くして、ソーラーランタンを点灯すると、歓声が上がりました。教室には、定員を上回る22組の親子が参加しました。

       つづいて、12月13日には「自然エネルギー白書をひもとく会」を開催しました。2012年から始めて4年4回目の開催です。

      20160115_002.jpg

      講師の松原弘直さん


       会場はトレジャーリバーブックカフェ、講師は自然エネルギー千葉の会顧問で、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さんです。

       2つのイベントとも、パルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。また、動画ができ次第、ホームページで公開いたします。(森田)

      今年も「自然エネルギー白書をひもとく会」を行います

      0
        20151124.jpg


         今年も恒例の「自然エネルギー白書をひもとく会」を開催します。開催日は12月13日(日)です。

         『自然エネルギー白書』は、認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)が毎年発行している、自然エネルギーに関する集大成の書物です。2015年サマリー版がこちらから無料で手に入れることができます。→ http://www.isep.or.jp/jsr2015

         『自然エネルギー白書』2015年版によせて、ISEP所長の飯田哲也氏はこのように述べています。

        … 15年前には、世界全体で2000万kW弱だった風力発電は、昨年だけで5000万kW増え、累積ではついに原発の発電容量と肩を並べた。世界全体でわずか130万kWだった太陽光発電は、昨年だけで4000万kW増え、累積で原発の発電容量のちょうど半分に達し、3年後には肩を並べる見通しである。 …


         急拡大した再生可能エネルギー。ただ、課題はまだまだ山積しています。私たち市民がエネルギー・リテラシーを上げるとともに、市民ならではのアイデアを出し合っていきたいと思います。

         講師は、同書の編集責任者で当会顧問の松原弘直さんです。再生可能エネルギーをめぐる最新の情報も交えて解説いただきます。

         参加は資料代として500円を頂戴しますが、トレジャーリバーブックカフェの美味しいコーヒーまたは紅茶とデザートが付きますので大変お得です。

         皆さまのご参加を心からお待ちしています!(森田)

        === 自然エネルギー白書をひもとく会 ====

        【日時】
        12月13日(日)14:00〜17:00

        【会場】
        トレジャーリバーブックカフェ
           千葉市中央区登戸1-11-18
           http://treasureriverbook.web.fc2.com/

        【講師】
        松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所・主席研究員、自然エネルギー千葉の会顧問)

        【参加費】
        500円(ソフトドリンク、スイーツ付)
        予約制/先着20名様

        【主催」
        特定非営利活動法人 自然エネルギー千葉の会

        【問合せ/お申込み】
        FAX.043(275)7825
        Email. renewable.energy.chiba@gmail.com
        Web. http://www.npo-enechiba.org/

        ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。

        いちかわ電力準備会さんの定例会でお話しました

        0
          20151023.JPG


           10月11日、JR市川駅前のアイリンク会議室にて、いちかわ電力準備会さんの第3回定例会が開かれ、当会代表理事の森田がお話をしました。

           いちかわ電力準備会は、今年8月30日に結成された千葉県市川市在住の団体。持続可能でクリーンな電気を発電し、地元に供給していくことをめざして活動されています。

           森田代表理事は、大網白里第1市民発電所建設の事例報告を行いました。具体的な事例とともに、事業に取り組む考え方について、持論を述べました。

           準備会の会員さんからは、たくさんの熱心な質問が出され、皆さまの熱意が伝わる定例会となりました。

           県内に市民発電所建設をめざす動きが広がることは、本当に嬉しいことです。

           太陽光発電の買取価格が下がり、新規太陽光発電の事業化が難しくなりつつあるなか、頑張ろうとしているいちかわ電力準備会さんには、これからもエールを送り続けたいと思います。(森田)

          今年もおやこエネルギー教室を行います!

          0
            おやこエネルギー教室
            おやこで電気をつくってみよう!
            ソーラーランタン工作

            20141020_003.jpg

            昨年のおやこエネルギー教室の様子


            ・エネルギーってなに?
            ・電気はどうやってつくられるの?
            ・自然(しぜん)エネルギーってどういうの?

            ※ソーラーランタンとは、太陽電池を使ったLEDライトです。
             停電時にも明かりを灯せますので、防災グッズにもなります。

            日時:11月29日(日)10:00〜12:00
            会場:千葉市幕張勤労市民プラザ 視聴覚室
               千葉市美浜区若葉3-1-8(JR海浜幕張駅から徒歩13分)
               TEL:043-274-0027 FAX:043-274-9252
               http://chibaksp.jp/makuhari/
            講師:川本俊司(自然エネルギー千葉の会理事)
               石川弘毅(自然エネルギー千葉の会)
            定員:40名(親子20組)
            受講料:500円
            参加対象:小学生
            持ち物:筆記用具(なくても構いません)

            お申込方法
            (1)以下のいずれかにご連絡ください。
            Emai:renewable.energy.chiba@gmail.coml(自然エネルギー千葉の会)
            電話:043-274-0027(幕張勤労市民プラザ)
            (2)参加費は開催日までに、または開催日当日に勤労市民プラザにお支払いください。

            ※保護者の方へ
            ・「おやこエネルギー教室」は、親子でエネルギーと電気の基礎知識を楽しく学ぶために企画したものです。座学だけではなく、簡単な工作等体験学習を通じて「電気とは何か」「エネルギーとは何か」を学んでいきます。
            ・対象は小学年ですが、お子様が未就学児童でも構いません。
            ・お子様(未就学児童、小学生)だけのご参加はできません。保護者の方がいれば、複数のお申し込みも可能です。
            ・危険な実験などはありませんが、工作を行いますので、保護者の方は責任をもってお子様の面倒をお願いします。
            ・大人の方(中学生以上)も参加できます。

            主催:特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会
               千葉市幕張勤労市民プラザ
               (指定管理者Fun Space・オーチュー共同事業体)
            協力:おやこカフェ幕張
            (この事業は、パルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。)

            大網白里第1市民発電所の月別発電状況(5〜7月)

            0
               皆さま、こんにちは。

               暑い日が続いています。雨が少ないので、農家さんは大変だと思いますが、太陽光発電にとっては絶好の天気が続いています。

               千葉みらい電力が運営する大網白里第1市民発電所の月別発電状況をレポートします。pdfファイルとなっていますので、ダウンロードして参照ください。

              《2015年5月の発電状況レポート》

              《2015年6月の発電状況レポート》

              《2015年7月の発電状況レポート》

              講演会・市民のための自然エネルギーの動画です

              0
                 2015年6月15日に開かれた「講演会・市民のための自然エネルギー」の動画です。


                PART1



                PART2



                PART3





                講演会・市民のための自然エネルギーを開催しました

                0
                  20150702_004.jpg


                   ご報告が遅れて申し訳ありません(汗)。6月14日、千葉県大網白里市にて講演会「市民のための自然エネルギー」が開催されました。(主催は特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会)

                   会場は、市民発電所建設でもお世話になった大里綜合管理(株)の社屋をお借りしました。告知に時間とお金をかけられなかったのですが、それでも地元大網白里市民中心に多くの方々に集まっていただきました。

                   司会はNPOえねちばの斎藤清監事が務め、まずは大里総合管理の野老真理子社長から挨拶をいただきました。

                   最初の講演は、千葉エコ・エネルギー(株)の馬上丈司代表取締役社長。演題は「自然エネルギー時代の市民発電」です。

                  20150702_002.jpg

                  馬上丈司さん


                   馬上さんは、再生可能エネルギー固定買取制度によって太陽光発電をはじめ自然エネルギーが爆発的に増えたことを肯定的に語ったうえで、政府の再エネ政策について「目指す社会像が見えてこない」と批判。「地域経済・進行に貢献する産業の創出という視点が重要」と指摘しました。

                   市民発電の重要性については、「地元産業との相乗効果を生み、エネルギー事業への参画意識を得ることができる。自らの生活に欠かせないエネルギーを、自らの手で作る自覚と責任の醸成が何よりも重要だ」と述べました。

                   続いて、衆議院議員の田嶋要代議士が登壇しました。田嶋さんは、「エネルギー地方分権は、権限プラス財源プラス電源だ」と述べ、具体例として、バイオマスの普及促進、地中熱利用の加速、住宅の断熱強化などを説明しました。

                  20150702_001.jpg

                  田嶋要さん


                   また、現在「分散型エネルギー利用の促進に関する法律案」を議員立法で準備していることを明らかにし、「千葉県を再エネ日本一にしよう」と力説しました。

                   質疑応答の中で、NPOえねちば代表理事で千葉みらい電力代表社員の森田一成から、このたびオープンした大網白里第1市民発電所についての説明がありました。

                  20150702_003.jpg

                  森田一成代表理事


                   「自然エネルギーは市民が取り組んでこそ意義がある。大網白里第1市民発電所はその第一歩だ」

                   その後も質疑応答・意見交換が続きました。

                   講演会終了後、スタッフと馬上さん、田嶋議員で大網白里第1市民発電所の見学会も行われました。天気が良く、元気に発電している様子を確認できて、皆さんニッコリしていました。(森田)

                  20150702_005.jpg


                  講演会・市民のための自然エネルギーを開催します

                  0
                    20150602_001.jpg
                    馬上丈司 千葉エコ・エネルギー株式会社社長
                    20150602_002.jpg
                    田嶋要 衆議院議員


                     6月14日(日)、大網白里市で「市民のための自然エネルギー」と題した講演会を行います。

                     再生可能エネルギー固定買取制度によって、自然エネルギー、とくに太陽光発電はものすごい勢いで増えました。買取制度開始から3年を経て、制度の見直しも行われ、太陽光発電の買取価格が下がるなど自然エネルギーをめぐる状況は大きく変化しています。

                     一方で、来年には電力の自由化が実施されます。こうした状況下、自然エネルギーの発展はどうなるのでしょうか。また、市民発電所のような取り組みの意義は?

                     講演者は千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役社長の馬上丈司さんと、衆議院議員の田嶋要さんです。

                     大網白里第1市民発電所のご紹介も少しします。ふるって、ご参加ください。(森田)

                    講演会・市民のための自然エネルギー

                    日時 ● 6月14日(日)13時〜15時
                    場所 ● 大里綜合管理株式会社
                         住所:大網白里市みやこ野2-3-1
                         電話:0475-72-3473
                    主催 ● 特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会
                    参加 ● 無料
                    問合 ● renewable.energy.chibaアットgmail.com

                    【スケジュール】
                    13:00〜13:10 野老真理子 代表取締役(大里総合管理株式会社)ご挨拶
                    13:10〜14:00 馬上丈司 代表取締役社長(千葉エコ・エネルギー株式会社)
                           「自然エネルギー時代の市民発電」
                    14:00〜14:30 田嶋要 衆議院議員
                           「日本一の再エネ・新エネ立県ちばを目指して」
                    14:30〜14:50 質疑応答
                    14:50〜15:00 閉会の言葉
                           森田一成 代表社員(千葉みらい電力合同会社)

                    雑草取りを行いました

                    0
                       5月30日(土)、大網白里第1市民発電所敷地内の雑草取りを行いました。

                       初夏を迎えた今日、雑草の勢いはすさまじいものがあります。17日の点灯式からわずか2週間で雑草の一部がパネルの高さを超えてしまいました。

                      20150531_001.JPG

                      作業前の状態


                       30日の午前10時からお昼休みをはさんで午後2時過ぎまで、3人で作業を行いました。

                      20150531_003.jpg


                      20150531_002.JPG

                      作業後、全景


                       千葉みらい電力合同会社では、定期的に雑草取りを行います。このボランティアに参加ご希望の方は、ご連絡ください。

                       市民発電所は、できるだけ市民自らの手でで管理したいと思っています。ご協力、よろしくお願いします。(森田)


                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • ヘルマン・シェーア氏のメッセージ動画
                        ECOXIA International
                      • 「ウグイスの声を聴きながら…、未来について大いに語る会」を開きました
                        石井一行
                              

                      profile

                      書いた記事数:129 最後に更新した日:2017/05/26

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode