ロケットストーブ製作ワークショップを行いました

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     12月1日(土)、生活クラブ生協千葉のデポー真砂駐車場でロケットストーブ製作ワークショップが開かれました。

     私たちNPOえねちばの川本副代表が講師を努めました。



     参加されたのは7組の親子です。ペール缶に穴を開け万能ハサミで切り込みを入れていく作業では、穴が小さすぎたり大きすぎたり、なかなか大変な作業に少し手こずっていたようですが、皆さんうまく出来上がりました。



     出来上がったロケットストーブに早速火入れ。煙突が暖まると、火の勢いも増してきます。自分で作ったストーブの暖かさは格別です。

     最後にロケットストーブで温めたお汁粉をみんなでいただきました。



     火の扱いだけは厳格にすることを確認して、楽しいワークショップを終えました。(森田)

    「自然エネルギーを私たちの手で」九十九里まりん発電所のパネルオーナー大募集!

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      ※パネルオーナーの募集は終了しました。

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       あなたも発電所のオーナーになりませんか?

       パネルオーナーとは、市民がソーラーパネル1枚ずつの所有者になることによって、売電収益を分配する仕組みのことです。

       自宅が借家の方、マンションにお住まいの方、戸建て住宅でも事情があって屋根に太陽光パネルを載せられない方でも、太陽光発電所の(区分)所有者になることができます。

      千葉県山武郡九十九里町にある「九十九里まりん発電所」ではパネルオーナー様を募集中です。詳細・お申込みはこちらから。

      月間発電量過去最高を記録

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         皆さま、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。2018年は気候変動にともなう猛暑と豪雨が顕著となった夏と言えます。

         西日本豪雨災害に被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

         大きな災害をもたらした今年の夏ですが、太陽光発電事業者にとってはフォローウインドとなりました。

         南関東ですと通常5月が一番発電量が大きいのですが、今年は7月が5月を抜いて月間発電量1位となりました。

         近年、関東で顕著になってきたカラ梅雨、猛暑の影響です。

         大網白里第1市民発電所は、5月の発電量4,234.7kWhに対して7月5,085.4kWhとなりました。

         九十九里まりん発電所は5月8,739.4kWhに対し7月10,528.7kWh、富津市民発電所は5月7,394.7kWhに対し7月8,176.8kWhの実績です。だいたい10〜20%増ですね。

         気象庁は、気候変動にともなって日本は降水量は増える一方、無降水日(晴れ、曇の日)も増えると指摘しています。

         引用します。

        気温の上昇に伴って、大気が水蒸気を保持する上限(飽和水蒸気量)は増加し一度の降水イベントでもたらされる降水量は増加するが、地表面からの蒸発散により水蒸気が補給される効率の変化は相対的に小さいため、次の降水イベントまでに水蒸気を補給するのにより長い時間が必要になり、このため無降水日数は増加する可能性が指摘されている。

        『地球温暖化予測情報 第8巻』より
        http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/GWP/Vol8/pdf/all.pdf


         ちなみに3つの発電所ともに連係開始以降、今年の7月が月間発電量過去最高になっています。(森田)

        九十九里まりん発電所のフェンス工事

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           4月14・15日、千葉県山武郡九十九里町にある市民太陽光発電所「九十九里まりん発電所」の金網フェンス工事を行いました。

           金網は30メートルで5.1メートルの伸縮式門扉を取り付けます。

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           工期はゆとりを持って2日としました。作業人数は4人。

           1日めは支柱立てです。簡易な基礎をコンクリートで作ったので、翌日まで養生させます。

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           2日めは金網の取り付け。門扉は両端には金属製の杭を打ち込み、固定させます。

           天候を睨みながらの作業となりましたが、みな怪我もなく、大きなトラブルもなく無事終了しました。(森田)

          パルシステム千葉主催「親子でつくる自然エネルギー やってみよう風力発電工作!」

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             またまたブログの更新が滞ってしまいました(汗)。すみません。

             2月12日(月・振替休日)、パルシステム千葉さん主催の「親子でつくる自然エネルギー やってみよう風力発電工作!」で座学担当をさせていただきました。会場はパルひろば☆ちばです。

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             工作はペットボトルを使った風力発電機です。親子10組程が参加してくれました。(森田)

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            3つの市民発電所の2017年発電実績

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               こんにちは。

               2017年が終わったので、3つの市民発電所の1年間の発電実績を発表したいと思います。

               まず大網白里第1市民発電所(設備容量33.66kW)ですが、年間合計40,503kWh発電しました(ソーラーモニターによる)。

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               これによるCO2削減量は22,276kg-CO2/kWhとなります(省令による換算式で計算)。杉の木に換算すると1,589本になります。

               次に九十九里まりん発電所(設備容量69.96kW)ですが、86,291kWh発電しました(エコめがねによる)。

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               CO2削減量は47,460kg-CO2/kWh、杉の木換算で3,390本です。

               富津市民発電所(設備容量59.99kW)は2017年3月1日連係ですので、1年間フルではなく10ヶ月の稼働ですが参考値としてお知らせします。

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               発電量は62,045kWh(エナビジョンによる)で、CO2削減量は34,124kg-CO2/kWh、杉の木換算で2,437本です。

               2016年と比較すると、7月の発電量が順調ですね。カラ梅雨を反映しているのでしょう。逆に、8月半ば以降の落ち込みが目立ちます。

               おかげさまで3つの発電所、すべて非常に順調です。より詳細なデータが見たい方は、大網白里第1市民発電所のみ公開しておりますので、こちらをご覧ください。(森田)

              自然エネルギー白書をひもとく会2017を開催しました

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                 皆さま、あけましておめでとうございます。

                 「自然エネルギー私たちの手で」を合言葉に、市民目線で再生可能エネルギーの普及のために活動する特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会を今年もよろしくお願いします。

                 さて、イベント報告です。昨年12月23日(土・祝)、千葉市のトレジャーリバーブックカフェにて「自然エネルギー白書をひもとく会2017」が開催されました。

                 講師は当会顧問で、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)主席研究員の松原弘直さんです。

                 松原さんからは、自然エネルギー世界白書2017ハイライト日本語版が参加者に配られました。これは毎年ISEPが発行している自然エネルギー白書とは違い、国際組織REN21(21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク)が発行しているもののダイジェスト版です。

                 松原さんは、デンマークの地域熱供給の事例やご自身が視察したドイツのライン・フンスリュック郡の事例などを引き合いに、国際的な自然エネルギー100%への国・自治体・企業の取り組みを紹介しました。

                 日本国内の問題として、系統接続の容量問題や固定買取制度(FIT)導入以降の急激な拡大と停滞について議論となりました。

                 当日の資料はこちらからダウンロードできます。(森田)

                今年も「自然エネルギー白書をひもとく会」を開催します!

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                  大網白里第1市民発電所


                   年末恒例の「自然エネルギー白書をひもとく会」を今年も開催します。開催日は12月23日(土・祝)です。

                   自然エネルギー白書は、太陽光、風力、地熱、小水力、バイオマス、太陽熱など、国レベルの自然エネルギー政策の具体的課題から、地域での事業化や普及に向けた取り組み、各種のトレンド・データ、地域別ポテンシャルや導入状況、自然エネルギー100%を目指す長期シナリオなど、国内の自然エネルギーについて網羅的に情報をまとめてたレポートです。認定NPO法人環境エネルギー政策研究所=ISEPが編集しています。

                   2012年から始まったこの「自然エネルギー白書をひもとく会」は今年で7回目を迎えます。

                   この学習会は、NPOえねちばが不定期で開催している「エネルギー・カフェ」の一環として開催しています。エネルギー・カフェとは、カフェでお茶をしながら気軽にエネルギー問題を話すイベントです。

                   講師は、同書の編集責任者で当会顧問の松原弘直さんです。

                   参加は資料代として500円を頂戴しますが、トレジャーリバーブックカフェのソフトドリンクを注文できます。

                   また、ひもとく会の後は、忘年会を開催します(参加任意・会費制)。皆さまのご参加を心からお待ちしています!(森田)

                  === 自然エネルギー白書をひもとく会2017 ====

                  【日時】
                  12月23日(土・祝)14:00〜17:00

                  【会場】
                  トレジャーリバーブックカフェ
                     千葉市中央区登戸1-11-18
                     http://treasureriverbook.web.fc2.com/

                  【講師】
                  松原弘直さん
                  ・環境エネルギー政策研究所・主席研究員
                  ・自然エネルギー千葉の会顧問
                  ・やちよ自然エネルギー市民協議会代表

                  【参加費】
                  500円(ソフトドリンク付)
                  予約制/先着25名様

                  【主催】
                  特定非営利活動法人 自然エネルギー千葉の会

                  【問合せ/お申込み】
                  FAX.043(275)7825
                  Email. renewable.energy.chiba@gmail.com
                  Web. http://www.npo-enechiba.org/

                  四街道に太陽光発電オフグリッドシステムが完成しました

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                     NPOえねちばは、四街道市の雑木林にツリーハウスを自作するプロジェクト「ぼくのツリーハウス・プロジェクト」の一環として、作業小屋に太陽光発電オフグリッド・システムを取り付けました。

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                     システム構成は、単結晶太陽光パネル(シャープ製)260W2枚で発電した電気を、再生リユースバッテリー12個に貯めるものです。チャージコントローラーとインバーターを繋いで、交流100Vで使えるようにします。

                     作業日は8月19日と8月27日でした。手伝ってくれたのは、NPO法人非電化地域の人々に蓄電池をおくる会代表理事の鈴木一郎さんと、NPOえねちば副代表理事の川本俊司さんです。

                     19日はパネルの屋根置き工事です。小屋の屋根はスレートなので、屋根置き工事自体は難しくはありませんが、垂木にタッピングビスを確実に打ち込むこと、防水処理を行うことが重要です。また高所作業なので、注意が必要です。

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                     まだまだ夏の暑さが厳しい中での作業で、スレート屋根の照り返しがきつかったです。

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                    再生リユースバッテリーを活用


                     インバーターとチャージコントローラーの納品を待って、27日に接続工事を行います。チャージコントローラーとインバーターは小屋内に設置します。

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                     設置後、井戸ポンプのコードをインバーターに挿してみます。ちゃんと動いて、井戸が組み上がります。



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                     お声をかけてくださった佐藤紘孝さん、そして鈴木一郎さん、川本俊司さん、ありがとうございました。(森田)

                    太陽光発電システムを自作ワークショップが開かれました

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                       7月30日、生活クラブ虹の街千葉デポーにて、ワークショップ「スマホが充電できる太陽光発電システムを自作しよう」が開催されました。

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                       主催は、生活クラブ虹の街千葉ブロック環境フォーラムさんです。グリーンタートルズさんとともに、NPOえねちば(特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会)も協力しました。

                       参加されたのは、親子10組、20数人の皆さん。夏休み中とあって、たくさんのお子さんが集まりました。

                       ワークショップの講師はNPOえねちばの川本俊司副代表理事。若干の座学のあとに制作に取り組みます。

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                       システムは、太陽光パネル(20W)、チャージコントローラ(VS1024AU)、シールド鉛バッテリー(12V12Ah)で成り立っています。これを繋いでいきます。

                       完成したあと、駐車場にシステムを持っていって太陽にかざし、実際に発電するかどうか見てみます。太陽が雲から顔を出すと、チャージコントローラの数字がぐんぐん上がっていきます。太陽光発電は、まさに太陽の恵みをいただいていることが実感できます。

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                       このあと、参加者みんなで美味しいカレーを食べました。

                       生活クラブ虹の街千葉ブロック環境フォーラムの皆さん、ありがとうございました。


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