3つの市民発電所の2017年発電実績

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     こんにちは。

     2017年が終わったので、3つの市民発電所の1年間の発電実績を発表したいと思います。

     まず大網白里第1市民発電所(設備容量33.66kW)ですが、年間合計40,503kWh発電しました(ソーラーモニターによる)。

    20170103_001.jpg


     これによるCO2削減量は22,276kg-CO2/kWhとなります(省令による換算式で計算)。杉の木に換算すると1,589本になります。

     次に九十九里まりん発電所(設備容量69.96kW)ですが、86,291kWh発電しました(エコめがねによる)。

    20170102_002.jpg


     CO2削減量は47,460kg-CO2/kWh、杉の木換算で3,390本です。

     富津市民発電所(設備容量59.99kW)は2017年3月1日連係ですので、1年間フルではなく10ヶ月の稼働ですが参考値としてお知らせします。

    20170102_003.jpg


     発電量は62,045kWh(エナビジョンによる)で、CO2削減量は34,124kg-CO2/kWh、杉の木換算で2,437本です。

     2016年と比較すると、7月の発電量が順調ですね。カラ梅雨を反映しているのでしょう。逆に、8月半ば以降の落ち込みが目立ちます。

     おかげさまで3つの発電所、すべて非常に順調です。より詳細なデータが見たい方は、大網白里第1市民発電所のみ公開しておりますので、こちらをご覧ください。(森田)

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