四街道に太陽光発電オフグリッドシステムが完成しました

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     NPOえねちばは、四街道市の雑木林にツリーハウスを自作するプロジェクト「ぼくのツリーハウス・プロジェクト」の一環として、作業小屋に太陽光発電オフグリッド・システムを取り付けました。

    20170904_001.jpg


     システム構成は、単結晶太陽光パネル(シャープ製)260W2枚で発電した電気を、再生リユースバッテリー12個に貯めるものです。チャージコントローラーとインバーターを繋いで、交流100Vで使えるようにします。

     作業日は8月19日と8月27日でした。手伝ってくれたのは、NPO法人非電化地域の人々に蓄電池をおくる会代表理事の鈴木一郎さんと、NPOえねちば副代表理事の川本俊司さんです。

     19日はパネルの屋根置き工事です。小屋の屋根はスレートなので、屋根置き工事自体は難しくはありませんが、垂木にタッピングビスを確実に打ち込むこと、防水処理を行うことが重要です。また高所作業なので、注意が必要です。

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     まだまだ夏の暑さが厳しい中での作業で、スレート屋根の照り返しがきつかったです。

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    再生リユースバッテリーを活用


     インバーターとチャージコントローラーの納品を待って、27日に接続工事を行います。チャージコントローラーとインバーターは小屋内に設置します。

    20170904_004.jpg


     設置後、井戸ポンプのコードをインバーターに挿してみます。ちゃんと動いて、井戸が組み上がります。



     NPOえねちばとしては、初めてのオフグリッドシステム工事でしたが、うまくいって良かったです。今後、四街道ツリーハウスに集う人々に自然エネルギーでつくった電気を提供できてうれしいです。

     お声をかけてくださった佐藤紘孝さん、そして鈴木一郎さん、川本俊司さん、ありがとうございました。(森田)

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