草刈りでトラブル発生!

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     7月18日(月・祝日)、大網白里第1市民発電所の草刈りを行ったのですが、そこでトラブルが発生しました。

     新品の刈払い機で線を切ってしまったのです。幸い感電などはありませんでしたが、かなりの電流が流れているので素人に結線は不可能です。

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     結局23日(土)に電気工事店に復旧工事をしてもらい、無事復旧しました。ご心配をおかけしました。

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     なお、草刈りは順調に行われ、少しうっそうとしていた敷地内もすっきりしました(森田)。

    特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会第4回総会を開きました

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       7月10日、特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会の第4回総会が開かれました。会場はQiball(きぼーる)千葉市ビジネス支援センター15F・会議室4です。

       自然エネルギー千葉の会もNPO法人登記をしてから第4期を迎えました。感慨深いものがありますが、私たちの歩みはまだまだ続きます。

       総会は15時30分から開始され、第1号議案・2015年度事業報告、第2号議案・2015年度決算報告が代表理事の森田から行われました。斎藤清監事からの第3号議案・監査報告を挟み、第4号議案・2016年度事業計画案、第5号議案・2016年度予算案を通じて、ワクワクする会の活動計画について話し合いました。

       会員の皆さま、ありがとうございました。(森田)

      大網白里第1市民発電所の検査を行いました

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         5月20日(金)、大網白里第1市民発電所の検査を行いました。検査を行ったのは、千葉エコ・エネルギー株式会社さん。

         検査では、とりあえず重大な不具合はありませんでした。軽微な不具合については、これから対処していきます。

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         ちなみに軽微な不具合は、パワコンカバーのネジのサビやモジュール背面に作られた蜂の巣などです。(森田)

        「講演会 電力自由化と自然エネルギー」の動画です

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           3月6日に開催された「講演会 電力自由化と自然エネルギー」の動画(ノーカット版)です。参加できなかった方、参加したけれどももう一度聞きたい方、必見ですよ。


          PART1



          PART2



          PART3


           また、当日の高橋洋さんの資料(PDFファイル)はこちらのページからダウンロードできます。あわせて、ご利用ください。(森田)

          「講演会 電力自由化と自然エネルギー」を開催しました

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             3月6日、千葉市のホテル・メイプルイン幕張において、「講演会 電力自由化と自然エネルギー」が開催されました。(主催:特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会、後援:千葉市)

             メイン講師は都留文科大教授の高橋洋さんです。高橋さんは「電気事業法の改正によって、これまで発電・送配電・小売りまで電力会社の法定独占だったものが、発電部門、小売り部門が自由化されることになる」とし、「送配電部門だけは自由化できないので、電力広域的運営推進機関を通じ開放的なネットワークの実現を目指すことになる」と指摘。

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            講師の高橋洋さん


             「電力システム改革の方向は、集中型から分散型へ、独占から競争へ、垂直一貫から水平分業へというもの。今後、電力自由化が自然エネルギーに結びつくかは、消費者が電気を他人事ではなく『自分事』として選択権を行使することが重要になる」と主張しました。

             国会会期中という激務の中、駆けつけてくれました衆議院議員の田嶋要さんは、「今国会でも電力自由化に関連して質問をする予定だ。ヨーロッパに比べて20年遅れているといわれる日本の再生可能エネルギー拡大にむけて、汗をかいていきたい」と挨拶しました。

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            田嶋要衆議院議員


             続いて新電力各社からのプレゼンです。みんな電力株式会社の飯野隆志さんは、市民発電所から電気を調達する「顔の見える発電所」のコンセプトを(1)選べる楽しさ、(2)おまけがついて購入する楽しさ、(3)発電者と繋がる楽しさ、(4)地域社会と環境に貢献する楽しさ、として説明しました。

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            みんな電力株式会社・飯野隆志さん


             株式会社パルシステム電力の鈴木松夫さんは、同社が今後手がける「産直でんき」について、(1)生産者、産地が明らかであること、(2)生産方法や出荷基準が明らかで、生産の履歴がわかること、(3)環境保全型・資源循環型をめざしていること、(4)生産者や組合員の相互交流があることの4原則を述べました。

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            株式会社パルシステム電力・鈴木松夫さん


             生活クラブ虹の街の山本裕一郎さんは、風車の建設からエネルギーの共同購入にいたる同生協の取り組みを概説、電気の共同購入を今年6月から1500世帯で先行実施し、10月から全体実施の予定であることを明らかにしました。

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            生活クラブ虹の街・山本裕一郎さん


             会の最後に千葉みらい電力合同会社の森田一成代表社員は、「自然エネルギーを選択することが『やせ我慢』になってはいけない。電力自由化で再エネを大事にする新電力に切り替えるとともに、再エネ発電事業に投資することで家計を潤すこともできる」とし、千葉みらい電力が手掛ける大網白里市での市民発電所建設への協力を呼びかけました。

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            千葉みらい電力合同会社・森田一成代表社員


             参加者からは「内容が濃いにもかかわらず大変わかりやすかった」とのお声を頂戴しています。関係各位のご協力に、あらためて感謝いたします。(森田)

            ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けて実施されました。

            3月6日「講演会 電力自由化と自然エネルギー」を開催します

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              電力自由化って何だろう?
              自然エネルギーはどうなるの?
              あなたの「知りたい」に答えます
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              講師の高橋洋さん

               今年4月1日から小売の全面自由化が始まります。これまで一般消費者の電気は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)だけが販売しており、消費者が電気をどの会社から買うか選ぶことはできませんでした。

               4月以降は、電気の小売業への参入が全面自由化されることにより、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになります。
               「ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べる」と言われます。ただ、私たちには今一つそのメリットが(そしてデメリットも)よくわかりません。

               そこで、エネルギー政策と電力システム論の専門家である高橋洋さん(都留文科大学教授)をお招きして、詳しくお話を聞きたいと思います。質疑応答の時間もありますので、私たちの疑問に答えてくれるでしょう。

               講師の高橋洋さんのプロフィールです。

              都留文科大学社会学科教授。公益財団法人自然エネルギー財団特任研究員。2000年内閣官房IT担当室主幹、2007年東京大学先端科学技術研究センター特任助教、2009年富士通総研 経済研究所 主任研究員を経て、2015年4月より現職。専門はエネルギー政策論、電力システム改革論。


               また、自然エネルギーを中心に考えている新電力のご紹介をします。現在予定している新電力各社は以下のとおりです。

              ・株式会社生活クラブエナジー
              ・株式会社パルシステム電力(旧株式会社うなかみの大地)
              ・みんな電力株式会社

               皆さまのご参加を心からお待ちしています。(森田)

              講演会 電力自由化と自然エネルギー

              日時 ● 3月6日(日)13:30〜(開場13:00〜)
              会場 ● ホテルメイプルイン幕張
                   千葉市花見川区幕張本郷1-12-1
                   TEL.043-275-8111 FAX.043-275-8113
              講師 ● 高橋洋(たかはし・ひろし)
                   都留文科大学教授
              参加費● 500円 要予約(先着100名様)
              主催 ● 特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会
                   TEL.080(5417)6948 FAX.043(275)7825
              後援 ● 千葉市
              問合せ● renewable.energy.chiba@gmail.com
              WEB  ● http://www.npo-enechiba.org/

              ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。

              いちかわ電力準備会さんが市民発電所の見学に来られました

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                 1月9日、大網白里第1市民発電所の見学会にいちかわ電力準備会(代表・斉藤真実さん)の7名がお見えになりました。

                 いちかわ電力準備会は、昨年8月30日に結成された千葉県市川市在住の団体。持続可能でクリーンな電気を発電し、地元に供給していくことをめざして活動されています。

                 NPOえねちば側からは、川本俊司理事と斎藤清監事、そして私森田が参加しました。

                 当日はご一行を歓迎するかのような太陽光発電日和。雲一つない快晴です。

                 この日は、同時に看板の取付を行いました。看板には、市民発電所に出資してくれた方々のお名前を記してあります。

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                 その後一行は、大網白里市在住で光太陽農園を運営する佐久間晴一さんを訪ねました。佐久間さんはご自身の畑にソーラーシェアリングを設置しています。

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                説明をする佐久間晴一さん


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                フォークに乗って上からソーラーシェアリングを見学


                 最後に第2発電所予定地の見学も行いました。

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                 1日の締めくくりは、千葉で懇親会。いちかわ電力準備会の皆さま、ありがとうございました。(森田)

                おやこエネルギー教室、自然エネルギー白書をひもとく会のご報告

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                   大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もNPOえねちばをよろしくお願いします。

                   さて、こちらも遅くなりましたが、昨年実施したイベントのご報告です。

                   11月29日、千葉市幕張勤労市民プラザ・視聴覚室にて、「おやこエネルギー教室 おやこで電気をつくってみよう!」を行いました。主催は、特定非営利活動法人自然エネルギー千葉の会と千葉市幕張勤労市民プラザ(指定管理者Fun Space・オーチュー共同事業体)です。

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                  自分で作ったソーラーランタンに歓喜!


                   「エネルギーって何? でんきって何?」という座学を行った後、ソーラーランタンをみんなで工作しました。講師は、座学を石川弘毅さん(自然エネルギー千葉の会)が、工作を川本俊司さん(自然エネルギー千葉の会理事)が担当しました。

                   部屋を暗くして、ソーラーランタンを点灯すると、歓声が上がりました。教室には、定員を上回る22組の親子が参加しました。

                   つづいて、12月13日には「自然エネルギー白書をひもとく会」を開催しました。2012年から始めて4年4回目の開催です。

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                  講師の松原弘直さん


                   会場はトレジャーリバーブックカフェ、講師は自然エネルギー千葉の会顧問で、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所主席研究員の松原弘直さんです。

                   2つのイベントとも、パルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。また、動画ができ次第、ホームページで公開いたします。(森田)

                  今年も「自然エネルギー白書をひもとく会」を行います

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                     今年も恒例の「自然エネルギー白書をひもとく会」を開催します。開催日は12月13日(日)です。

                     『自然エネルギー白書』は、認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)が毎年発行している、自然エネルギーに関する集大成の書物です。2015年サマリー版がこちらから無料で手に入れることができます。→ http://www.isep.or.jp/jsr2015

                     『自然エネルギー白書』2015年版によせて、ISEP所長の飯田哲也氏はこのように述べています。

                    … 15年前には、世界全体で2000万kW弱だった風力発電は、昨年だけで5000万kW増え、累積ではついに原発の発電容量と肩を並べた。世界全体でわずか130万kWだった太陽光発電は、昨年だけで4000万kW増え、累積で原発の発電容量のちょうど半分に達し、3年後には肩を並べる見通しである。 …


                     急拡大した再生可能エネルギー。ただ、課題はまだまだ山積しています。私たち市民がエネルギー・リテラシーを上げるとともに、市民ならではのアイデアを出し合っていきたいと思います。

                     講師は、同書の編集責任者で当会顧問の松原弘直さんです。再生可能エネルギーをめぐる最新の情報も交えて解説いただきます。

                     参加は資料代として500円を頂戴しますが、トレジャーリバーブックカフェの美味しいコーヒーまたは紅茶とデザートが付きますので大変お得です。

                     皆さまのご参加を心からお待ちしています!(森田)

                    === 自然エネルギー白書をひもとく会 ====

                    【日時】
                    12月13日(日)14:00〜17:00

                    【会場】
                    トレジャーリバーブックカフェ
                       千葉市中央区登戸1-11-18
                       http://treasureriverbook.web.fc2.com/

                    【講師】
                    松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所・主席研究員、自然エネルギー千葉の会顧問)

                    【参加費】
                    500円(ソフトドリンク、スイーツ付)
                    予約制/先着20名様

                    【主催」
                    特定非営利活動法人 自然エネルギー千葉の会

                    【問合せ/お申込み】
                    FAX.043(275)7825
                    Email. renewable.energy.chiba@gmail.com
                    Web. http://www.npo-enechiba.org/

                    ※この事業はパルシステム千葉NPO助成基金の助成を受けています。

                    いちかわ電力準備会さんの定例会でお話しました

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                       10月11日、JR市川駅前のアイリンク会議室にて、いちかわ電力準備会さんの第3回定例会が開かれ、当会代表理事の森田がお話をしました。

                       いちかわ電力準備会は、今年8月30日に結成された千葉県市川市在住の団体。持続可能でクリーンな電気を発電し、地元に供給していくことをめざして活動されています。

                       森田代表理事は、大網白里第1市民発電所建設の事例報告を行いました。具体的な事例とともに、事業に取り組む考え方について、持論を述べました。

                       準備会の会員さんからは、たくさんの熱心な質問が出され、皆さまの熱意が伝わる定例会となりました。

                       県内に市民発電所建設をめざす動きが広がることは、本当に嬉しいことです。

                       太陽光発電の買取価格が下がり、新規太陽光発電の事業化が難しくなりつつあるなか、頑張ろうとしているいちかわ電力準備会さんには、これからもエールを送り続けたいと思います。(森田)
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